介護を始めたきっかけ / 石井政充(ホームケア土屋 東海)

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世界に例がないほど高齢化が進行している日本では、介護職員の需要は年々増しています。
しかしながら介護業界は慢性的な人手不足で、人材の確保が急務となっています。
世間での介護業界への注目は高くなり、ニュースで取り上げられることも増えてきましたが、介護の仕事の魅力にフォーカスが当たることは多くはありません。

私が漠然と抱いた介護の現在地はこんなところでした。
そんな介護の世界になぜ私が飛び込んだのか!
この判断には前職での経験が大きく影響しました。

前職では個別指導塾で教室運営をしていました。
そこはすべての人が当たり前に思う、一生懸命働くことがクライアント(生徒、そのご家族)のためになるものでした。しかし、いつしか一生懸命働くことがクライアントのためではなくなり、ただ利益を追求する会社のためとなっていました。

この年になり、少しの正義感も芽生えていることも自覚できており、自分が一生懸命働くことが誰かのためになり、そして会社のためになる、そんな働き方がしたいと思うようになりました。

そして最後にこの世界に飛び込む後押しをした考えは、
『ピンチはチャンス』でした。
人手不足のこの業界では、誰かのためにという社会的意義を果たすことができ、そして自身のさらなる成長を実現することができるのではないか。

介護職に就いて1年3か月。
この会社に入って本当に良かった。
そしてここからが私の社会的意義第二幕の始まりです。

 

石井 政充(いしい まさみつ)
ホームケア土屋 東海

 

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