みんなから信じて頼られること、みんなを信じて頼ること / 野呂一樹(ホームケア土屋 関西)

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私たちの仕事は人間関係で成り立っており、クライアントや同僚、上司や仲間たちと自分等々、様々な形で人と人とが接しながら日々の業務をこなしている。

その私たちの仕事といえば、クライアントに安全に・安心な生活を営んでいただき、アテンダントみんなが気持ちよく働いていただき、会社としてもコンプライアンスに則ってアテンダント・クライアントに向き合うことが理想だと考えている。

そのために必要なことの一番の根幹が、それぞれとの信頼関係を築くことだろう。

この考えが私にはあり、信頼を得るため、私自身、「コミュニケーションを大事にする」、「常に率先して行動する」の2点は常に気を付けるようにしている。

「コミュニケーションについて」は、コミュニケーションは常に取り、話しやすい関係を作っていけるよう心掛けている。例えば自分からのアクションであれば困っていたらすぐキャッチができるよう、自分にとってはリアクションであればわからないことがあったらすぐ相談されるような立ち位置になれることを目標に、普段の会話や関係性に気を付けている。

「率先して行動すること」は、率先して行動することによって信頼を得ることができるが、他の方にそこをお任せして信頼を勝ち得るということも大事だと考えている。

トラブルが起こったときや、困ったことがあったときは、常に相談を受ける・キャッチできる体制と関係性を作っておく、ただ自分で解決するのではなく一緒に解決へ進める。という形も大事だが、解決をお任せする、もちろんフォローをしながらのケースもあるだろうが、逆にヘルプを発信しない限りこちらから口を出さない、という形での信頼を得ることが大事だと考えている。

もちろん、立場や関係性によって対応方法は違うと思うが、今私自身が気を付けていることが、この2点とそこから一歩進んだ、「信じて頼る」ということ、そして「信じて頼られること」に繋がっていくと考え、信頼を得る方法だと考え、日々たくさんの方と関わり関係を作っている。

他にもコミュニケーションの基本は、傾聴・表情・観察・問いかけ等々、気を付けているし、行動についても模範になるような行動を心掛けていたりと、それぞれ掘り下げていけばたくさん配慮している点はある。一朝一夕で関係を作ることは難しいからこそ、丁寧にみんなと接していきたい。

 

野呂 一樹(のろ かずき)
ホームケア土屋 関西

 

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