社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 山本智恵(ホームケア土屋 関西)

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「1人で支え無しに1分間、座れたよ」

「ファインチャットで〇×が指で押せて、コミュニケーションばっちりだったよ」

「口腔ケアで、顎がしっかりしてきたって、歯科衛生士さんから褒めてもらったよ」

これは、同じクライアントを支える、土屋スタッフからの報告です。

「エ!そうなの!?スゴイ、スゴイね○○ちゃん!いいなぁ〜!私もナマで、見たかったよ!」

スマホに向かって思わずそんな言葉を口走る私。

1年前に介護経験0から出発した私にとって、スタートはまさに「介護=仕事」の感覚でしかありませんでした。

ドジを踏まずに何とか時間内をやりすごせるか不安だらけ…だった1年前の私。

だけど、フタを開けるとそこは「驚きと幸せの発見の連続」でした。

もちろん、良いことばかりではありません。
クライアントの具合が悪い時などは、悲しいな、どうにかしたい、もどかしい、と思うようなことも沢山ありました。

でもクライアントに真剣に向き合うからこそ、皆からの「できたよ」の報告に心の底からハッピーになれます。

まだまだこれからも、まだ見たことのない驚きと幸せがたくさん待ってるんだろうなぁ〜…
次はいつかな?
楽しみに待っています!

 

山本智恵(やまもと ちえ)
ホームケア土屋 関西

 

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