土屋のミッションについて / 野村義稀(ホームケア土屋 九州 セールスチーム)

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「探し求める小さな声を ありったけの誇らしさと共に」
今の土屋を充分に表現できていると思います。しかし、まだまだ出来ることもたくさんあるはずです。

私は現在、支援にも入りながらセールスチームというポジションで仕事をしています。
土屋と出会うまで、営業(物売り)の世界で約6年働いてきました。
働くにつれて、出会う方々のために本当の意味で仕事が出来ているのか。という疑念を抱いたまま営業活動をしました。更にコロナによる緊急事態宣言のダブルパンチで営業停止…。

これからどうしていこう、と将来の生活に不安を抱えていた中、そんな私の「小さな声」を拾ってくれたのが土屋です。

5月よりセールスチームに参加させていただき、クライアントの皆さんはもちろん、アテンダントの皆さん、数多くの相談支援員さん、他事業所さんとの関わりが非常に多くなってきました。
縁のおかげで自分自身を人間的にも大きく成長させてもらっております。

以前はコーディネーターとして現場にも入りつつ、クライアントの方との調整業務も行っておりました。
その際に、私の力不足によってアテンダント不足が深刻化し、長期入院をしなければならない可能性があるとケアマネから伝えられる場面に立ち会ったことがあります。
クライアントの方が涙を流しながら在宅でこれからも過ごしたいと話され、自分自身も涙を流しました。

感情移入のし過ぎはよくないのかもしれません。しかし心の底からの「声」を聞いたとき、抑えられるものではありませんでした。
その方は今も在宅で過ごされておりますが、そんなことを言わせてしまった自分自身の不甲斐ない経験が今の私の原動力となっています。土屋でひとりでも多くの願いを叶えるためにも、全力で動かないといけない。と。

その経験もあり、自分自身の得意分野である営業経験を活かして入口を作ることができるセールスチームに参加しました。

会社の看板を背負って、最前線で未だ聞かれていない小さな声を探す仕事に私自身も誇りを持っています。
在宅で生活したい方は数多くいますし、その声を自らあげることは非常に大きな勇気がいると思います。
1日も早くその声に気づくためにも数多くの場所に我々は足を運ばなければなりません。
自己陶酔と言われるかもしれませんが、私はこの仕事に誇りを持っています。

訪問介護、訪問看護、デイサービスと様々な角度から、ひとりでも多くの方のお手伝いが出来ればと感じます。

これからも、「小さな声」にいち早く気づけるよう、土屋で大きくカッコイイ仕事をやり続けていこうと思います!

 

野村 義稀(のむら よしき)
ホームケア土屋 九州

 

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