土屋のミッションについて / 曽根田拓史(ホームケア土屋 広島)

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「探し求める小さな声を。ありったけの誇らしさと共に。」という株式会社土屋のミッションについて、今回コラムの方を書かせて頂きます。

広島事業所では多くのクライアントの方が土屋のサービスを利用してくださり、日々業務に励んでおります。
重度訪問介護は介護保険の訪問介護とは違い、一回のサービス提供時間が約8時間程度と長時間、クライアント宅で支援を行います。

長時間、クライアント宅で支援させて頂く中では大きな要望から小さな要望まで様々なクライアントの声が聞こえます。
現場での小さな要望に可能な限り応えていくという事がまず身近にできるミッション遂行につながることではないかと考えます。

広島では重度訪問だけではなく、居宅介護や介護保険の新規の依頼も寄せられることがあります。
重度訪問介護の事業をメインで運営を行っておりますが、居宅支援や介護保険の依頼にも対応していくことや、他事業所のスポットの依頼等に応えていき、1人でも多くの介護難民と呼ばれる方を減らしていく事もミッション遂行に十分繋がるのではないかと考えます。

また、探し求める小さな声はクライアントだけでなく、アテンダントの困っていることや不安な声に耳を傾け解決に導くことも大切なことだと考えております。

支援中には様々なことが起こります。イレギュラーな事に頭を悩ませたり、時にはクライアントやご家族から心無いことを言われ傷ついたりと常に楽しいことばかりではありません。
自分自身も入社当初はそのようなことに頭を悩ませることが多かったように思います。
私が入社当初に同行してくださった方に相談させて頂き解決してくださったこと、助けて頂いたことを今でもよく覚えています。

そういった支援に入って頑張っておられるアテンダントの小さな声を拾い解決に導くことも、とても大切だと考えています。

クライアントとアテンダント、双方に思いと考えがあります。
ご家族や関係機関も同様に。
本当は言いたいけどこんなこと些細な事すぎて言えないという事など、たくさんあるのではないかと考えます。

ありったけの誇らしさとともに、小さな声を拾い続けていくことに注力して、これからも日々の業務に励んでいきたいと思います。

 

曽根田 拓史(そねだ たくし)
ホームケア土屋 広島

 

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