土屋のミッションについて / 片岡大介(ホームケア土屋 徳島)

  • sns

今回で2回目のコラム投稿となります。
僕は皆さんみたいにコラムを読んでくれる人達に共感されたり、読めば読むほど味のあるコラムを書けるほどの文章力はありませんが、自分自身を成長させるためにもこれを続けていきたいと思っておりますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します。

さて、土屋のミッションについてですが、
「探し求める小さな声をありったけの誇らしさと共に」

私たちは探し求める、そして応え続ける、いまだ出会わぬ小さな声に。ケアサービスをかなう限り広く遍く行き渡らせ、支援を求める全ての人たちの、その期待がかなうよう、強い意志と、他者の痛みに共感せざるを得ない優しさをもって、仲間と共に歩んでゆく。私たちが担う社会的責任の重さを自覚し、最大限の誇らしさと共に。

とあります。

このミッションを達成するために、私に出来る事は何か。

1つ目は、都心部では障害のある方が重度訪問介護を利用するのは当たり前なことかもしれませんが、地方の田舎に行けば行くほど障害当事者をはじめ、ご家族や相談支援専門員の方ですら重度訪問介護について知らない人が多いです。

私が出来る事は、重度訪問介護を知ってもらうための広報活動を分け隔てなく全地域に対して行うことで、その利用を促していくことです。

2つ目は、地方では重度訪問介護を担う事業所がほぼないことや、地方自治体から支給されるサービス利用時間が極めて少ないことがあり、私たちがクライアントの求める理想の支援が提供出来ず、当事者やご家族が諦めてしまっているという課題があります。

私に出来る事は、当事者やご家族、相談支援専門員、他事業所と協力して、支援の実績を作り、困っていることなどを相談支援専門員等と情報共有して地方自治体等に現状を知ってもらうこと。また地方自治体に断られたとしても、当事者やご家族のために諦めずに常に考えて行動することです。

3つ目は、クライアントの支援に向かってくれているアテンダント達のこと。アテンダントの皆さんは日々、クライアントの命や生活を守るために頑張ってくれています。

私が出来る事は、アテンダントの皆さんと適切にコミュニケーションをとり、決して私の考えを一方的に押し付けることなく、アテンダントの皆さんの意見を大切にしながらチーム全体のクオリティーを向上させ、働きやすい環境を整えること。
問題が発生した時には、クライアントやアテンダントの皆さんと一緒に問題解決の為に真摯に行動することです。

私自身はまだまだ未熟で出来る事は微力かもしれませんが、これからもクライアントやご家族、相談支援専門員等、さらには当社のアテンダントの皆さんが「土屋さんを選んでよかった。」と言ってもらえるよう一生懸命に活動していきたいと思っています。

 

片岡 大介(かたおか だいすけ)
ホームケア土屋 徳島

 

  • sns