土屋のミッションについて / 明和祥郎(ホームケア土屋 金沢)

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金沢に来てこの8月で1年半が経ちます。
以前勤めていた所で20年くらい前に月に1回出張で来ていた土地でした。
余りに時間がたち風景も変わっておりました。
そんな金沢で、新しく事業所を立ち上げる仕事に携わることが出来ました。
しかし、タイミングが悪く、コロナ禍で大阪から来てるとなるとなかなか営業活動を行いづらい状態が続いておりました。

そこに来て、重度訪問介護に対する認識や需要の無さに愕然としました。
事業所や病院・訪看等々色々と回りましたが、重度訪問?医療的ケア?夜勤?と全くと言っていいほどリアクションが無く、そこに来て現地のスタッフも思うように集まらない状況でした。

最初は土地勘もなく、地図とスマホのナビを見ながらあちらこちらを走り回りました。
そして時間数は少ないもののクライアントが増え、そしてアテンダントも増えていきました。
コロナ禍の中、地味に活動してまいりましたが、ここ数か月同業他社や訪問看護ステーションから「重度訪問といえば土屋さん」と言っていただけるようになりました。
「小さな声を」を意識し、自宅へ帰りたいという気持ちに寄り添えるようにと思っております。

ただ、会社にも協力して頂いておりますが、なかなかスタッフが集まらない状況が続いております。
1日も早く、多くの仲間を集めともに学び、高い質のサービスを行い、この石川の土地で重度訪問介護を浸透させ、「小さな声」に応えていけるよう引き続き共にみんなと頑張っていきたいと思っております。
そして土屋のミッションに沿えるよう邁進してまいります。

 

明和祥郎(めいわ よしお)
ホームケア土屋 金沢

 

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