土屋のミッションについて / 柿沼 久美子(ホームケア土屋 三重)

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企業を発展させるためには「企業理念」が必要だと私は思います。企業理念が企業文化になり、全従業員が同じ方向を向いて進んでいくことに繋がると考えます。「企業理念」がある会社は沢山あっても、実際に浸透している会社はどれくらいあるのだろう?と思います。

土屋のミッションは「探し求める小さな声をありったけの誇らしさと共に」です。
これを浸透させるには、まずは私達役職者が体現していく必要があります。
この仕事を誇りに思い、クライアントの小さな声を拾い上げるのは勿論ですが、アテンダントの小さな声も聞き、個人の主張や価値観は一旦脇に置き、会社がどの方向に向かっているかを考えながら言動に移すことが重要になると思います。

2010年1月に大企業JALが会社更生の手続きに入り、事実上、経営が破綻しました。そして稲盛和夫先生が経営再生に乗り出し、そのわずか2年半後に再び上場を果たし現在に至ります。大企業ですら理念の浸透が図れていなかった為、破綻してしまいました。私は稲盛和夫先生の著書を愛読しているので、当時、JALの再生に乗り出した事を知り、注目していたのでよく覚えています。アメーバ経営を導入するにあたり、理念の浸透は必要不可欠であり、わずか2年半で再生を果たしたのは、新しい理念を全従業員が理解し、体現したからこその結果だと思います。

株式会社土屋がこれから発展していく上でミッションは私たちに与えられた使命として、浸透を図るために体現して行こうと改めて思いました。

話はズレますが、最近あまり本を読む機会が少なくなりました。自分の中で強制的に本を読む時間を作って行こう!と思いました。

つっちーノートに色々と手順を書いて持ち歩いているので、ミッション、ビジョン、バリューも一日一回は読み返して、まずは自身に叩き込みながら理解を深めていき、体現できるように努めて参ります。

 

柿沼 久美子(かきぬま くみこ)
ホームケア土屋 三重

 

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