土屋のミッションについて / 小島寛也(ホームケア土屋 東海)

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7月のコラムで頂いたお題は【土屋のミッションについて】でした。
ミッション=使命、会社の存在意義という意味になりますが、現在の土屋は日本全国どこの地域においても欠かせない存在となっています。

障害をお持ちの方が、これまでと同様に在宅生活を送りたい…、その想いの手助けをすることは大きな使命であり、存在意義であります。
それは、わざわざ言うまでもなく現実にそうなっているから言える事なのです。

では、その想い全てに応えられているのでしょうか?
土屋の存在意義とは、現実そうなっていることとは違うところにあるのだ、と私は思います。

未だ届いていない小さな声を全て拾うことは恐らく難しいでしょう。
それでも、そのアンテナを張り巡らす事はできます。
それには、この土屋で働いてくれているアテンダントとの人間関係を築くところにもあるのではないか、と思います。

今後、『レコグ』という素晴らしいコミュニケーションツールを使用していくことになりました。
私の所属エリアのアテンダントとも面識の無い方もいる中で、その方を間違った噂や、偏った情報だけで判断してしまいそうでした。
しかし、レコグを通じて全国の全職員の素晴らしい活躍や、驚きの一面を見ることが出来ます。
実際、私はこのレコグはこのコラムを書いている時点では何だか小っ恥ずかしくてあまり活用できていません…。

話は逸れてしまいましたが、多くの障害をお持ちの方の小さな声を聞き届けるというミッションをクリアしていくには、全職員との横の繋がりを強化する必要があります。
さて、腹を割って話せるアテンダントが周りに何名いるでしょうか?
コミュニケーション能力が高くとも、相手の心と繋がっているでしょうか?

私には、現在その力は備わっておりません。
自分が信頼される人間になることから始める必要があり、今はまだその過程の入口の入口の段階です。

クライアントの声を、全て聞き届けるには、自分一人でやれる限界があります。
まずは、仲間、チーム、そして会社全体の繋がりを強固にして絶対の信頼関係を築くことが大切だと私自身が思うところです。

文章力がなく、まとまりが非常に悪いのですが…、
私が考える【土屋のミッション】は、当然、必然に障害をお持ちの方の小さな声を聞き届け、応える事である。
そのミッションを達成する為には、アテンダントとの横の繋がりを強固な物にしていく必要があると考えます。

 

小島寛也(こじま ひろなり)
ホームケア土屋 東海

 

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