土屋のミッションについて / 尾上真奈花(ホームケア土屋 大分)

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株式会社土屋のミッションは「探し求める小さな声をありったけの誇らしさと共に 私たちは探し求める、そして応え続ける、いまだ出会わぬ小さな声に。」と書かれています。

この言葉を最初に聞いたとき“そうなんだ”くらいにしか思っていませんでしたし、言葉を解説してくれても全然理解していませんでした。しかし、コーディネーターに上がりオフィスマネージャー見習いとして仕事をしていくにつれ、面接に参加する機会が増えました。
2次面接時の「賃金形態説明」でこのミッションの意味を面接官が説明するのを何度も聞くにつれ、とても共感できる理想のミッションだなと思うようになりました。

ミッションで書いている「小さな声」の発信者はクライアントはもちろん、アテンダントの声、まだ出会わぬクライアントやアテンダント、困っていたり、助けが欲しい人です。ここまで対象者を広げており、自社のスタッフのことをここまで気にしてくれる会社はなかなか無く、いい会社だなと思っています。

そして土屋のいいところはそれを実行しているところです。クライアントの声を拾うために「土屋新聞」の発行をし、気軽に意見が言えるフォームを作っているところや、従業員対象のアンケートを実施しています。

アテンダントの満足度が上がれば、会社への信頼度も上がり、介護に対してのモチベーションも上がっていくと思います。そうすると質のいい介護を提供することができ、クライアントの満足度も上がっていくと私は考えます。

そのために私ができることはアテンダントの声を都度拾っていくことです。しかしこれが簡単そうでとても難しいなと感じています。従業員アンケートだと匿名のため、不満を吐き出しやすいですが、直接になるとそこに信頼関係ができていないと、なかなか伝えられないだろうなと感じています。

そのため、土屋のミッションである「探し求める小さな声をありったけの誇らしさと共に 私たちは探し求める、そして応え続ける、いまだ出会わぬ小さな声に。」を遂行するために私がこれからも続けていくことは、アテンダントと密なコミュニケーションをとり、信頼関係を作り、アテンダントから“この人になら相談できる”と思ってもらえるような人になることです。

現在私が属しているホームケア土屋大分では、クライアントより「いい声」をたくさんもらっています。「いい声」がもらえるのは現場で頑張ってくれているアテンダントのおかげなので感謝してもしきれません。これからもみんなで一緒に頑張っていきたいです。

 

尾上 真奈花(おのうえ まなか)
ホームケア土屋 大分

 

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