土屋のミッションについて / 白鳥美香子(ホームケア土屋 東北)

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土屋のミッション「探し求める小さな声をありったけの誇らしさと共に」

私たちは様々な人の要望、期待に応えられるよう従来の取り組みから新しい取り組みまで幅広く活動しなければなりません。そして多くの小さな声を探し求め、応え続けるために進んでいきます。

私が住んでいる宮城では海の幸が豊かな石巻でホームケア土屋東北、自然豊かなたいわでホームケア土屋たいわの2つの事業所で重度訪問介護を行っています。石巻の事業所については、秋頃に新たに仙台で開設する予定です。また、仙台にある土屋ケアカレッジ東北では重度訪問介護養成研修統合課程を行っています。

新たな取り組みとして、7月に全国で初めてとなる高齢者のデイサービスを行うデイホーム土屋仙台をオープンしました。今後はデイホーム土屋仙台との連携を図り、訪問看護ステーションの新規開設を計画中です。さらに、介護技術向上のために土屋ケアカレッジ東北では初任者研修や実務者研修などの人材育成も行います。あらゆるニーズに対応できる柔軟性をもった事業体になってきています。

ミッションを達成できるよう、ブロックマネージャー、エリアマネージャーを中心にスピード感をもっていろいろな分野で活動しています。このスピードを維持するためにはスタッフ間のコミュニケーションをもっとも大事にしなければいけないと考えます。

現在のスタッフ間のコミュニケーション方法として面談やミーティングを多く取り入れています。支援等の相談から世間話や将来のことなど、話の内容は何でもありです。さらに、感染対策をしっかり行い、広い会場での研修会を通してスタッフ同士が分からないことを分からないと言える環境づくりをしています。その場の雰囲気がよいものになったり、直接表情が見えることにより距離感の近いものになるのではないかと思います。

そして、小さな声はスタッフからも聞こえてきます。問題が発生することもありますが、ひとりひとりが自分の役割を認識し、あきらめることなく、何度でも解決していけるようにしていければいいと思います。少しずつ、みんなが1つになり進んでいくものだと思います。

土屋のミッションで取り組んでいることは、社会的に重要な役割を担っています。そのため、常に強い意志を持って行動しなければなりません。このミッションを軸に活動をすることで、様々な人が生活しやすい社会の実現に大きく貢献することができると思います。

 

白鳥美香子(しらとり みかこ)
ホームケア土屋 東北

 

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