【ハーモニアス カコフォニーについて】 / 澤田由香(ホームケア土屋 北海道 シニアディレクター)

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【ハーモニアス カコフォニー・調和のとれた不協和音】について、とても難しいお題で戸惑いながらも思ったことを綴ってみようと思う。
あくまでも私の主観です。

不協和音とは、「不調和な関係のたとえ。両国間に不協和音が生じる」とある。
パラリンピックでも取り上げられておりますが、結果だけでなく「多様性とは何か?」「共存社会とは何か?」を考える良いきっかけになったことは間違いないと思う。
不協和音であれば調和できるよう、取り組みなどが必要不可欠ではないかと思います。
どんな事でも、結果だけをみるのでは無く、その結果を生み出すまでの過程が物凄く大変な道のりで、結果を生み出した時には価値のある物に変わっているのではないかと思います。勿論、結果を見出だす事もとても大事な事ではあります。

【多様性とは】幅広く性質の異なる群が存在すること。
【共存社会とは】社会には、さまざまな状況や状態にあったりする人々がいますが、さまざまな人々が、すべて分け隔てなく暮らしていくことのできる社会です。 障害のある人もない人も、支える人と支えを受ける人に分かれること無く、ともに支え合い、さまざまな人々の能力が発揮されている活力ある社会です。

色々な視点から、健常者であろうと障害者であろうと共に共存しあうことは「多様性と調和」のあり方を考えさせられる機会となりました。
そこに向けての実現までの道のりは簡単ではないが、自然な形で取り組むことが出来るような社会に変わっていってほしいと思う。

その中の私も一人であり、今の㈱土屋での【ビジョン】にもあるように、多様な声が聞こえる交響圏の取り組みはまさに、調和する不協和音を美しく奏でることが出来るような取り組みを行っているのではないかと思います。

ハーモニアス カコフォニー実現に向けてオープンでありながら安全な交響圏へと共に歩んでいく!!
まさに一人一人の個性等が結集した時の力は、本当に素晴らしい一歩を共に歩んで行けるのではないかと思っております。

最後に余談ではありますが、毎年高校球児には感動させられ最後は号泣してしまいますが、私は今までパラリンピックを真剣に観る機会がなかったのですが、今回のパラリンピックを観た時に心の底から素晴らしいと思えたことと、感動した瞬間に自分自身に正直驚いています。生涯あと何回パラリンピックを観ることが出来るか分からないですが、一つ楽しみが増え、毎回必ず見たいと思った瞬間でもありました。

 

澤田 由香(さわだ ゆか)
ホームケア土屋 札幌

 

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