「誇らしさ」という強さと「優しさ」というしなやかさ / 野呂一樹(ホームケア土屋 関西)

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先日、ある行政の方とお話をする機会がありました。その方は(株)土屋のことをご存じなかったのですが、(株)土屋のことを紹介していく中で、とても前向きに、かつポテンシャルの大きさにとても興味をそそられていました。
その中でも一番お褒めいただいたことが「誇らしさ」というワードでした。

私が説明した「誇らしさ」というワードの意味は、
・クライアントへの支援というプロフェッショナルさ
・命を支えているというプライド
等々お伝えをしました。

介護というと社会の中では底辺と呼ばれているからこそ、この誇りをもって支援を届けていきたいということにとても共感していただいていました。
また、㈱土屋の説明の中で、重度訪問介護という業界の中では最大手と言っても差し支えがないほどの規模だからこそ、最大手としての誇りを持って文化的にも立場的にも意識を持って小さな声に支援を届けたい、と説明をしました。

その行政の方は、とても親身に聞いていただき、私たちのことをとても応援していただけるとおっしゃっていただき、他業種との情報共有の場や、他部署の連携に協力をいただけることになりました。

ちなみに、この説明の内容は、ミッションを私なりに解釈をして他のアテンダントのみなさんへ説明をしている内容です。アテンダントのみんなそれぞれの意識が少しは近づいたかなとポジティブに考えています。

その時に、他のアテンダントやマネージャーの数人から、ミッションについて伺いました。すごく参考になったのは、ホームページ等に掲載しているミッションの説明の中の「優しさ」というワードについてでした。

「私は、この誇りという強い言葉と優しさという言葉とのギャップが好きで、しかも反しているようなニュアンスだけど繋がっていることがとても好きです。」
と、意見をいただいてとても素敵だと思いました。

アテンダントやマネージャー、立場はそれぞれありますが、みんなでこのように話し合え、前向きに話し合えるテーマになることはすごくよいなと考えています。

 

野呂一樹(のろ かずき)
ホームケア土屋 関西

 

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