土屋のミッションについて / 小山田康浩(ホームケア土屋 大分)

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土屋のミッションについてですが、初めて聞いたとき、いい会社だなと思ったのと責任の重さを感じました。

いまだ出会わぬ小さな声・・・どれだけの小さな声を察知することができ、どれだけ小さな声に応えることができるか、このミッションは会社のミッションであり私たちの最大の課題ではないかと思います。

自分の意思や困っていることを発信できる人はいいのかなと思いますが、発信できない方、また困っている・困難であることをわかられていない方のあげることのできない小さな声を察知し対応していけるか、探し出せるか、いかに土屋を知ってもらえるか、大事なんだとつくづく感じました。

現在はYouTube、Twitter等の配信に加えCM放送も開始されました。このSNSや地上波でのCMを見て一人でも多くの声を発信できない方に見たり聞いたりしていただき一人でも多くの方が求めている生活が送れるよう仲間とともに探し出す。

また、施設や病院で生活し、住み慣れた地域での生活に戻れないでいる人たちは今なお多くいます。誰にも届けられない、切実なその小さな声を私たちは探し求め、誰もがその人らしい暮らし、人生が送れるように、アンテナを張り巡らせていきたいです。

また、アテンダントの声もしっかりと傾聴し、楽しく仕事ができる環境づくりも同時に努めていくことも大事だと自負しております。土屋で働けて良かったと一人でも多くのアテンダントに思ってもらえるよう邁進していきます。小黒さんの思い「日本一働きたい介護会社を目指す」を実現できるよう、もっともっとコミュニケーションをとり、たくさんのことを共有していきたいです。

仲間とともに歩んでいく・・・私は昨年、大分県の事業所の立ち上げに関わらさせていただきました。月ごとにアテンダントが増えていき、そこで特に大事にしていたことは仲間とともに歩んでいくに近しいと私は勝手に思っていますが、大分ではファミリーのようにやっていきたいと思って、入ってくるアテンダントに話をしました。

人柄のいい人たちばかりで受け入れてくれました。仕事なので苦楽はありましたが、目標に向け仲間とともに歩めたような気がしました。

何よりこの仕事に誇りを感じ、自分自身を能力を最大限高め、共に成長する、前に進んでいく。簡単なことではないですが、重複します、まずは今いる場所からより小さな声を感じ取り、一人でも多くの方が幸せになれるよう頑張っていきたい。

長々と書きましたが簡単に言うと、仲間とともに楽しく仕事を行い、かつ幸せになれる時間を最大限の誇らしさとともに仲間とともに提供していきたいということです。

 

小山田康浩(おやまだ やすひろ)
ホームケア土屋 大分

 

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