事業部から本社にきて思う事 / 大庭竜也

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私は現在、本社の総務部と人事部の求人採用関連を担当しています。

本社に人事異動してきたタイミングは昨年の10月で、まだ本社歴4ヶ月目です。それまでは、中国エリアを中心に事業所の管理者などをさせていただいておりました。

事業部から本社に異動してきて最初に思った事は、仕事のスケジュールが立てにくいという事です。

事業部にいた頃は、セルフマネジメントを行い、面接や様々なミーティング、スタッフとの面談やインテークや営業活動、数字の管理など、一週間のスケジュールを自分で立てて動いておりました。

しかし、総務部のお仕事はそうはいきません。
全国からの問い合わせや来客対応、郵便物対応、発送業務などなど。各地の事業部の方々が困らないように、少しでも早く対応し、効率よく業務を行う事が必須である総務のお仕事は、優先順位を決めて行っていくことが求められるのです。

事業部にいた頃とは全く違う業務内容で、スピード感をもって仕事をしないといけないので最初は大変でしたが、幅広く知識が備わっていく為、やりがいのある仕事だと思います。

そして、私が本社にきて一番感銘を受けた事は、人事部の採用事務担当スタッフや求人媒体スタッフの方々の意識の高さです。

求人媒体を扱うチームの方々は、一人でも多くの方々の目に株式会社土屋の求人広告が届くように原稿を作成し、限られた予算の中で効率よく出稿できるかを日々考えてくれております。

また、採用事務担当のチームは、応募者の方々が一人でも多く不安なく面接に臨めるよう、その設定まで行い、新しい仲間として入社する為にはどうするべきかを日々考えながら業務にあたってくれております。

一人ひとりが主体性を持って業務にあたってくれている為、素晴らしいチームだと感心する一方、私も毎日刺激をもらっております。

透明性のある組織作りと、一人ひとりが主体性をもって業務にあたることで生み出される生産性と効率化を目指し、仕事のスキルの成長はもちろんのこと、人としての成長を目標として頑張っていきたいと思います。

 

大庭 竜也(おおば たつや)
本社・総務

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