変化するということ / 大庭竜也(本社・総務)

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変化するということについて書きたいと思います。

変化するという事は【成長できるチャンス】だと思います。
個人的な解釈として”変化”という漢字の意味は、
「今とは違うステージに変わり、今と違うカタチに化ける。」という意味だと解釈しております。

化ける=【成長】だと考えています。

しかし、人は変化を嫌うと言われております。
なぜ人は変化を嫌うのでしょうか?
嫌う理由として、変化が起きると今まで自分が培ってきた経験や知識、スキルや考え方などが使えないと考え、不安からくるストレスなどが大きいと思っています。
また、変化のない生活が長ければ長いほど変化を嫌ってしまうと思います。

不安が先に立ち、変化を恐れてしまう事はごくごく普通の事だと考えます。
そして人間は、無意識のうちに今ある現状を保とうとするものだと思います。

しかし冒頭でも述べた通り、変化とは成長するチャンスです。
人が成長するときは必ず何かしらの変化が起きた時です。
変化とは成長するきっかけであり、成長するかしないかは、自分次第だと考えております。

【環境が人を作る】という言葉があります。
この言葉は好きで、頭の中にずっと残っております。
“環境が人を作る”という言葉の本質は、”考える力”だと思っています。
また、変化が起きた時、人が成長するかしないかの最大のポイントも”考える力”があるかどうかだと思います。

“考える力”という言葉は、よく耳にする言葉だと思いますが、想像以上にしんどい事です。
しかし人間は、考える事をやめると成長が止まります。
毎日考え続ける事が1番大切で、成長への近道だと思います。

変化が起き、置かれた環境や立場で、自分に今までなかった知識や価値観を自発的に考え勉強が出来る人は必ず成長に繋がりますし、変化にも対応出来る人です。
この積み重ねが成長であり、環境が人を作るという事だと思います。

最後になりますが、
変化するということは成長できるチャンスであり、考える力を養う事が出来るチャンスでもあります。
変化を嫌うのではなく、ポジティブに捉えて行動し日々考え続ける事が、自己への成長へ繋がると考えております。

 

大庭 竜也(おおば たつや)
本社・総務

 

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