私が土屋に感じているハードコア精神 / 鈴木聖

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こんにちは。人事部の鈴木です。
今回は土屋に所属していて私が感じている反骨精神について、私の好きなバンド音楽ジャンルでもあるハードコア音楽との共通点について書いてみたいと思います。

そもそもハードコアって何ぞや?なお話ですが、「筋の通った精神性」とか「反骨精神」のような言葉で形容されることが多いジャンルです。
雑な解釈ですが、「強固なマインドをストレートに、無骨・不器用に仕上げた様」がハードコアと私は考えています。

このジャンルは「技術に頼らないこと」と「芯の強さ」に最大の魅力があります。

技術に頼らない、すなわち他者と比較することなくいかに観客と向き合うか。
その場でミスをしても責めようという人はいない、関係ないんです。
強いて言えば、「自分の中でパフォーマンスをいかに高めていくか」というベクトルを持って彼らなりに日々進化していたりします。

そして何より「芯の強さ」。
メンタル、マインド、とてもぶっといです。熱いし、強い。
私が出会ってきたバンドマンの多くはそういう人たちでした。
(会ったことはありませんが、ZOZO・お金配りおじさんとして有名な前澤さんもハードコアバンドのドラマーをされていました)

彼らの心の強さと自信、それを体現したサウンドに私は憧れ続けています。

では土屋の共通項が何なのか?というところですが、土屋は「強固な精神性」「芯の強さ」を持ち合わせている、まさにハードコアなマインドを持った企業だと私は思います。
そこには表現の仕方、見せ方の上手下手は問わず、理念・マインドを提示し磨き続けていく姿勢があり、日々体現しようと努めている個々の熱意を感じています。
不器用でも無骨でもかっこいいものはかっこいい、他の追随を許さない進撃に毎日ワクワクしていますし、私も常々周りの人から影響を受け続けています。

人事・採用部門の一人として、土屋のアテンダント・マネージャーの皆様が社会に向けて「Stage Dive!!!(ステージから飛び込め!/”踊れ!の意”)」と檄を飛ばす様子が見たくてたまりません。

一見関係ないように思える介護とハードコアのバンド音楽ですが、調べてみると「ハードコア音楽のなかには福祉の一面がある」という記事を書かれている方もおり、どこか繋がっているのではないかと感じています。

今までは憧れになっていたハードコア音楽のマインドを、土屋で自分なりに体現していきたい、そう強く思う日々であります。

 

◆プロフィール
鈴木 聖(すずき せい)
1993年8月31日生
埼玉県所沢市生まれ北海道育ち。

一度SEの定職に就くも、本格的な音楽活動へのシフトと「お客さんの顔が見えるところで働きたい」という思いからカフェ・アパレルの接客業フリーター兼バンドマンへと転身。
色々経た後、縁あって株式会社土屋人事部の若手代表として「働く経験をすべて楽しむことに繋げたい」というemoな目標を掲げて奮闘中。

 

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