光陰矢の如し / 池田憲治

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時が経つのは早いもので、もう令和2年度が終わろうとしています。

新年を迎えたときに、「あれをやるぞ!」「今年の目標〇〇」と決められた方も多いと思います。

しかし、生活習慣を変えるのはなかなか難しいですよね。

目標達成までモチベーションを保つのも大変です。

第2のスタートとして、新年度を迎えるタイミングで自身の言葉・行動・考えを見直してみるのもいいかもしれません。

さて、私事になるのですが、長女が小学校を卒業することになります。

入学と同時に結婚したので、父親として6年間経ちました。

最近、妻と写真を見返したのですが、本当に大きく育ってくれたなと改めて思います。

毎日顔を合わせていると、その変化になかなか気が付かないのですが、こうやって振り返ってみるとしっかり6年間経ったんだなと実感。

あんなに小さくて可愛いかった女の子が、今やTikTokをするというので携帯電話の前で踊るようになってしまいました。

はたから見ていると、なにが楽しいのか分からないので、今度一緒に踊ってやろうと密かに思っているんです。

娘は嫌がるかもしれませんが。。。

小さいうちは放っておいても近寄って来ていたんですけどね。

寂しくもあり、嬉しくもあり。複雑な気持ちになります。

親の心子知らずとは本当によく言ったものだなと感じます。

私もそうでしたが、目の前の事・自分の事に一生懸命でしたもんね。

おそらく今の娘もそうなんだろうと思います。

今振り返れば無駄だったなーと思うことも、当時の自分からしたらベストな選択で、小さいなりに考えた結果でもあります。

そこはしっかりと尊重しつつ、良いことも大変なことも自分の成長の糧としてもらいたいなと思います。

ちなみに、私が中学生の頃の記憶で一番心に残っていることは、テストで5教科の合計が 485点だったことです。

自分に何が起きたのか分かりませんが、3年間で唯一まじめに勉強したテスト週間を過ごし、受けたテスト。

学年で2位。

その時は「オレって頭いいな~」と調子に乗っていたのは間違いないでしょう!

学生の時を振り返ると勉強モードになっていた時期がちょいちょいあるんですね。

第一次勉強ブームは小学5年生の頃。

第二次が中学2年生。

第三次が大学3年・4年生の頃。

大学生の成績なんて4年間右肩上がりで過ごすことができました。

最後の成績表は、AかAAしかなかったんですよ。

すごいでしょ?自分で自分を褒めてあげたいぐらいです。

上下スウェットでサンダル姿。

席は一番後ろ。

そこで誰よりもまじめに授業を受ける私。

黒板だけでなく先生の発言までもノートに取るほど集中していました。

そのかいあってか私は就職することなく、実家の岡山に帰ります。

これも本当のお話。

またいつか続きを話せたらと思います。

 

池田 憲治(いけだ けんじ)
ホームケア土屋 中国

 

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