変わるということ / 星敬太郎(ホームケア土屋 東海)

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私は、変わるということは必然であると考えております。ただアテンダント一人一人が変わる必要性は感じておりません。

社会は常に流動的で進化する中で、現状維持は退化と考えます。
重度訪問介護の事業を考えてみると、例えば、新規のお問い合わせをお断りし、アテンダントも増やさず、全員が現状と同じ仕事を続けるとどうでしょうか。
クライアントの入院や施設入居等により、私たちの務めであります重度障害をお持ちでも在宅生活を望まれるニーズに、お応えできる数が減っていきます。

私は、東海エリアを担当しておりますので、東海エリア全体を変わりながら前進させることが必然であると思い、勤めております。

私が東海エリアの前進を考えたとき、変わるということは、

アテンダントが増えること。

アテンダントが長く勤められるよう働きやすい環境を整えること。

アテンダントの困りごとを受け、その声を精査し、必要なときは会社に伝えること。

アテンダントが介護の資格を取得できるようカレッジを整備すること。

この業界の技術や知識を、私が持ち合わせているものでよろしければアテンダントの皆様にお伝えすること。

重度障害をお持ちでも在宅生活を望まれるニーズにお応えし続けること。

重度障害の方々に限らず、生活に困っている方々のニーズを探し求めお応えすること。

等々。

変わるということは、それを好む人好まない人に分かれると思います。

キャリアアップを目指す、多くのクライアント支援に入り経験値をあげる、資格を取得する等々、アテンダント個人が前進し、変わることを望まれる方々もいらっしゃいます。

変わることを望まれないアテンダントの皆様も、現在のクライアント支援を継続していただけることで、十分に東海エリア全体で見てみれば前進することの一つと考えます。

アテンダント一人一人に対しては、変わること変わらないこと様々な勤め方があって良いと思っております。

ただ私はマネージャーとして、今後も東海エリアを日々変化させ、前進を目指します。

 

星 敬太郎(ほし けいたろう)
ホームケア土屋 東海

 

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