出帆した新生土屋について / 坂本友志 (ホームケア土屋 関東)

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2020年11月にホームケア土屋 関東が生まれてもうすぐ4月で半年。あっと言う間だ。

新生土屋の事業所の中でも関東エリアは特別で、実質クライアントがゼロからスタートした事業所でした。

地道な営業活動や挨拶まわりを経て、徐々に地域の事業所の皆様に認知されてきました。

今回の何もないところから物事を始めるという事に不安どころかやりがいを持って仕事が出来るのも、同じ志を持った仲間たちの存在がとても大きい。

事業所の立ち上げから一緒に粉骨砕身頑張ってきた4人の関係は、過去の仕事の経験を振り返っても既に特別な思い出になっています。

こんなにも気持ちよく業務に携われるのも皆の力があってこそ。だから今、仕事という感覚よりも生活の一部として時間を忘れてしまうように介護の世界に没頭できるのかもしれません。

関東事業所では、アテンダントの個性を尊重しあい、向かう方向性が間違っていないか議論をします。それは土屋のミッション・ビジョン・バリューの考えが根底にあり、共感しているからです。当たり前だけど、これが出来ることが新生土屋に来ての最大の喜びでもあります。

関東は、アテンダント4名から始めて4月で10名に増えてきています。
これから入社するほとんどのアテンダントは介護職未経験。しかし、一人一人個性豊かな人生を歩んで来た人たちばかり。

縁あって入社してくれたアテンダントそれぞれの個性を最大限に伸ばし、クライアントに対しても人間味のある支援が出来る、そう想ってもらえる介護事業所にしていきたいと思っています。

新しいアテンダントの個性が新生土屋の船を徐々に大きくしていくと考える事が、今は楽しみでならない!

 

坂本 友志 (さかもと ともゆき)
ホームケア土屋 関東

 

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