会社の取り組み

株式会社土屋では、ご利用者に、より快適で安全な生活を送っていただけるよう、
様々な委員会が運営されております。
今後起こり得る様々な事柄にスピーディーに対応、改善、維持できるように、
日頃から取り組んで参ります。

防災委員会

■委員長/岡田千秋の挨拶

皆様、こんにちは。
ホームケア土屋九州の岡田千秋と申します。

この度、土屋防災委員会が発足されました。毎年のように各地で様々な災害が起り、甚大な被害が出ている中で、これまでは、当該地域にて対応し、幸いにも被害の及ばない地域は災害が過ぎ去るのを待つという、漠然とした対応でしかなかったように思います。

今後は重度訪問介護事業所のパイオニアとしての、株式会社土屋の防災に対する取り組みを、社員一丸となって示していく必要性をひしひしと感じております。皆様のご意見、ご協力を切にお願い申し上げます。

■概要

「深呼吸そして、あなたと私の命を守る行動を!」がモットーです。
災害や緊急事態が起こった時、人はパニックになってしまいます。落ち着いて、深呼吸したら、今行うべき行動を冷静に考えて、ご利用者や何よりも、あなた自身の命を守る行動を行って下さい。
また、私たちは、下記の行動指針を掲げ、実際に行動し、いつでもどこでも起こり得る防災に備えます。

①地域とのつながりを日頃から作っておこう
②各現場での周辺地域の防災マップ、避難経路、備品等の話合いを常に持とう
③過去の経験をいかし、土屋マニュアルを作ろう
④緊急時対策のシミュレーションを行おう
⑤命を守る行動を

■メンバー

岡田千秋(委員長)/原香織/古本聡/富田祥子/鶴﨑彩乃/高浜敏之/大山景子/小黒昭洋


リスクマネジメント委員会

■委員長/澤田由香の挨拶

私は、1974年生まれ、北海道札幌で育ちました。
子育てもひと段落したと思ったら、病気で暫く入院し、
それがきっかけで全く別の職種から介護業界に転職しました。
現在も日々介護の仕事を学び中です。

当初介護に対する気持ち・向き合い方等、色々な思いがありましたが、やはり人は互いに支えながら生活し生きている。それが他人であろうと、手を差し伸べる事。

それができる人は素晴らしい事だ思います。これからの福祉・介護には課題が沢山ありますが、リスクに対してアンテナをはり、一つでも改善される働きかけを継続、実現に向けて模索中です。皆様どうぞよろしくお願いします。

■概要

リスクマネジメント委員会構築にあたり、「利用者の尊厳・安全を守る」「介護職員や組織を守る」大きく二つに分けて、それぞれの観点から具体的な対策などをおこなっていきます。
介護現場において、事故・トラブルはどんなに気を付けていても起きる時は起きてしまいます。
色々な観点から利用者の命を危険にさらしてしまう可能性やケアハラスメントによる暴言・暴力から介護職員の精神的なダメージになったりすることもあります。
この様な事例がいくつか取り上げられてきたこともあり、リスクマネジメントの重要性を再認識し、今後は「未然に防止・回避」を心掛け各エリアからの問題点を集めながら、対策を実施して参ります。

■メンバー

澤田由香(委員長)/高浜敏之/小黒昭洋/大山景子/古嶋航太/小山田康浩


ジェンダーイクオリティ委員会

■委員長/原えりの挨拶

株式会社土屋、最高法務責任者の原です。

社会人になってからこれまで、管理職のポジションで働いた年数がそうではない年数より若干多くなりました。
このポジションを与えてくれたチームと、それを授かった自分に感謝して、日々働いております。自分のチームから新しい管理職の方が生まれることが私自身の励みです。
皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

■概要

「自分とチームがともに輝く未来を」この仕事は女性には向かない、このポジションは女性には任せられない、という消極的な回避理由は、組織の中で実は男女問わず無意識のうちに共有されているように思うことがありました。
そんな中でも、ダメもとで管理職にトライした女性が期待以上の活躍をすることがありました。
そして、その女性管理職が率いたチームにはしなやかさが生まれ、その方は以前より輝いていました。

性別、年齢、障害問わず、その人がチームとともに輝ける場を作ることがこの委員会の目標です。

■メンバー

原えり(委員長)/高浜敏之/岡田千秋/大山景子/


高齢者地域生活推進委員会

■委員長/藤岡真人の挨拶

この度、高齢者地域生活推進委員会に参加させて頂くこととなりました、中国エリアの藤岡真人と申します。

介護保険事業には約15年ほど現場やマネジメントを行っておりました。

不束者の為、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、これまで以上に努力を重ねて精進して参りますのでご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

■概要

現在、わが国は国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えており、今後も早いスピードで高齢者人口が増加し、平成47年(2035)年には3人に1人が、平成72年(2060)年には約2.5人に1人が65歳以上となることが推計されています(国立社会保障・人口問題研究所 日本の将来推計人口(平成24年1月推計))。
一方で、少子化の進行はもとより、地域社会の機能や世帯構造が大きく変化する中で、高齢者介護・福祉のあり方が大きな課題となっています。
高齢者の生活を支えるためには、公的なサービスだけでなく、地域社会全体の見守りをはじめとする「支え合い」や「助け合い」、インフォーマルなサービスの充実が大変重要になっています。
多様な担い手による介護予防・生活支援サービスの充実を図りつつ、支え合い・助け合う地域社会づくりをめざして取り組みたいと思います。

■メンバー

・藤岡真人(委員長)/高浜敏之/小黒昭洋/吉田政弘/笹嶋裕一/長尾公子/高浜将之/五十嵐憲幸/星敬太郎/杉隆司


知的障害者地域生活推進委員会

■委員長/野呂一樹の挨拶

平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、当委員会の委員長を任命されました
ホームケア土屋 南関西の野呂一樹と申します。

株式会社土屋では、重度訪問介護を中心とした訪問介護や訪問看護等を全国で実施しております。
現在、私が関わっている地域では、身体障害支援ばかりではなく、知的障害支援の相談が急増しております。
株式会社土屋では、重度訪問介護制度を利用した「生活の場」としての支援が中心となっておりますが、一方で様々な方から「日中活動の場」や「働く場」についてのご相談も多く寄せられております。
当委員会では知的障害者支援を、生活の面だけではなく包括的に捉えることで、障害をお持ちの方々が地域で安心して過ごすことができるよう様々な取り組みを進めていきたいと考えております。

■概要

障害者自立支援法から始まる各種政策により、障害者の地域移行が積極的に進められています。
しかし知的障害をお持ちの方々、またご家族にとっては「暮らす」という生活の部分だけでも、住居決定・介護事業者選定・経済的負担等、様々な現実的な課題があることも事実です。
私たちは、重度訪問介護制度を利用した知的障害者支援に取り組むなかで、利用者やご家族が直面する現実的な課題には、様々な解決方法があることを見つけてきました。
「ミクロな視点」では、当委員会が介在することで、一人ひとりの障害者が地域のなかで、安心した生活を送ることができるように、最善のプランを関係者とともに考え、提案していきます。
また「マクロな視点」では、他事業者や行政等に対して、支援現場で培ってきた知見をもとにした新たな取り組みを提案し続けることで「ノーマライゼーション社会の実現」への取り組みを推進してまいります。

■メンバー

野呂一樹(委員長)/高浜敏之/小黒昭洋/原えり/宮本武尊/小林照/田村進


イノベーション推進委員会

■委員長/岩元秀一郎の挨拶

はじめまして。岩元秀一郎と申します。

突然ですが、皆さんの考える”介護”のイメージって何でしょう?
世間一般からは”3K”ってよく思われがちです。
実際に働いてみるとその通りだったり、逆に良い意味でギャップもあったり…。

専門性の高い仕事だからこそ、『こういう事してみたい』や『これが出来たらいいのに』という声が日々生まれては忙しさの中に消えていく事もしばしばあります。

馬鹿げた雑談も、突拍子もない発言も、壮大な夢も、
1つだけでは単なる”点”でしかありません。
ただ、”点”と”点”が結びつくと”線”になり、”線”と”線”が集まると”面”になります。
こうやって、小さなアイディアさえも大きな動きに変わっていきます。

一人一人が「土屋に入ったら何か楽しい!」「この会社だからこそ!」と誇れるような
イノベーション=変革を生み出していけるよう取り組んでいきます!
皆さんの声を聞かせてください!宜しくお願いします。

■概要

私たちイノベーション推進委員会はそんな皆さんの声を形にしたい!
『無から有を生み出す』『ワクワクするモノ・コト』をモットーとして立ち上がったチームです。

尖った意見・風変わりな思い・昔から温めてきた夢・ジャストアイディア…なんでも構いません。
土屋という大きな船が前に前にと進んでいくための『新しい風を吹き込む』事が命題です。
その『新しい風』とは皆さん一人一人の小さな声です。
そんな様々な声を集めて具現化するためのチームとして活動に邁進してまいります。

■メンバー

岩元秀一郎(委員長)/小黒昭洋/山本潤/外村優樹


ハラスメント・虐待防止委員会

■委員長/原えりの挨拶

株式会社土屋、最高法務責任者の原です。

私たち介護・福祉の仕事は感情労働にも分類され、クライアントにもアテンダントにも感情のストレスが溜まりやすい業種といえます。さらに、どこの職場でも人間関係にはいざこざが起こりやすいです。これらの蓄積したストレスや満たされなかった欲求のはけ口が「他人」になってしまうとき、そしてそれが職位、男女、介護サービスの需給、身体機能と複合的に絡み、さらに人と人が対等であるという大前提を侵してしまったとき、非常に残念なことにハラスメント・虐待の被害者が生まれてしまうように思います。そんな被害者をなくしていくことを模索してまいります。よろしくお願いいたします。

■概要

ハラスメント・虐待防止委員会では、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、ケアハラスメント、虐待の4つの部門にて、起きてしまった事案対応の検討と、防止のための啓発活動を定期的に行ってまいります。

■メンバー

原えり(委員長)/高浜敏之/小黒昭洋/古本聡/宮本武尊/長尾公子/岡田千秋/大山景子