土屋総研主催
シンビオシス フォーラム

誰もが共に『活きる』社会を考える

第1回《シンビオシス フォーラム》

 

重度障害者の『活きる』を考える

日本全国に重度訪問介護サービスを提供する株式会社土屋の「土屋総研」が、日頃の感謝と敬意を表しまして、オンラインによる第1回《シンビオシス(共生)フォーラム》を開催します。 第1回は元厚生労働省事務次官の村木厚子氏と元厚生労働省 障害福祉課長、元宮城県知事の浅野史郎氏とともに、現在の重度障害者を取り巻く制度や環境、そして多様性のある社会を実現するためには今何が必要なのかを考えていきます。
 
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パネリスト紹介

【特別出演】長岡 貴宣 氏
元広島県立御調高校教頭 ALS患者
1962年静岡県牧之原市生まれ。広島大学法学部卒業。1998年より公立高校教諭として教鞭を奮う。2015年春、広島県立御調高等学校に赴任。在職中に左手の違和感を感じ、整形外科を受診するも原因不明。その後、2016年春にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断される。現在は、在宅生活の傍ら同高校の特別授業での講演や広島カープ球団やオリィ研究所と共に啓発活動を実施。
村木 厚子 氏
元厚生労働省事務次官/津田塾大学 客員教授
1955年高知県生まれ。高知大学卒業。78年労働省(現厚生労働省)入省。女性政策、障がい者政策などに携わる。13年から15年まで厚生労働事務次官。退官後は累犯障害者を支援する共生社会を創る愛の基金や、生きづらさを抱える若年女性を支援する若草プロジェクトの活動にも携わっている。


浅野 史郎
元厚生労働省 障害福祉課長/元宮城県知事
1948年仙台市出身。大学卒業後厚生省入省、39歳で障害福祉課長に就任。課長時代に多くの志ある実践者と出会い「障害福祉はライフワーク」と思い定める。役人をやめて故郷宮城県の知事となり3期12年務める。知事退任後、慶応大学SFC、神奈川大学で教授業を15年。2021年 土屋シンクタンクの特別研究員および土屋ケアカレッジの特別講師に就任。


吉田 政弘
土屋総研 代表統括責任者
森友学園通園に始まり一橋大学経済学部卒。大学卒業後は銀行、経済産業省中小企業庁、経営コンサルを経て介護の世界へ。福祉現場における実態をつまびらかにし、調査・発信するための機関として土屋総研を立ち上げる。


高浜 敏之
(株)土屋 代表取締役 兼CEO最高経営責任者
慶応義塾大学文学部哲学科卒 美学美術史学専攻。大学卒業後、介護福祉社会運動の世界へ。自立障害者の介助者、障害者運動、ホームレス支援活動を経て、介護系ベンチャー企業の立ち上げに参加。デイサービスの管理者、事業統括、新規事業の企画立案、エリア開発などを経験。2020年8月に株式会社土屋を起業。代表取締役CEOに就任。


ファシリテーター:原 えり
(株)土屋 CLO 最高法務責任者
1981年東京都生まれ、東京都立大学経済学部卒業。20代は法律系事務所にてOL、30代は介護・障害福祉分野で現場の実務や組織マネジメントを学ぶ。女性管理職応援中。


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開催情報

■開催日時
2021年5月8日(土)14:00〜16:00
■場所
ZOOMを使用したオンライン開催
■参加費
無料

 

お申し込みフォーム

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