書籍紹介①「認知症の人の歴史を学びませんか」 / 高浜将之

著者:宮崎和加子 写真・文:田邊順一 出版社:中央法規 1970年代から現在に至るまでの認知症の人の置かれた状況や受けてきた支援について、写真付きで解説されています。文章的にも難しくなく、非常に読みやすい一冊。 国を挙げ …

怒りの作法 / 原えり(取締役兼CLO 最高法務責任者)

怒り、という言葉を検索したところ、怒りとは、人間の原初的な感情のひとつであり、目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時など様々な要因・理由により起きるものであるそうです。また、怒りの感情はストレスに結びつ …

社内公募企画第五弾「あなたが頑張っていたこと、いま頑張っていること」 / 友蔵(ホームケア土屋 岡山)

年々暑くなってゆく夏の日々。 私には夏季限定で、10年以上続けていることがあります。 5月の連休が終わる頃から長袖に長ズボン。怪しい黒子のようなフードをかぶり、帽子にオニヤンマを付けて長靴を履き、早朝より山へ行く私。 ( …

怒りの作法 / 大庭竜也(本社・総務)

怒りの作法について書いていきたいと思います。 怒りの作法についてコラムを書く時、自分についての怒りなのか?もしくは相手に対する怒りの作法なのか?をまず考えました。 今回は、自分自身についての怒りの作法について書いていきた …

無償の愛はどこにある / 牧之瀬雄亮

世の中を渡っていく術として、結果的に福祉業を選択するものにとって、ふと付き纏うのは、「自分はお金もらわなかったらこの仕事やるのかな」ということだと思います。 あれこれ理由を並べたところで、無給で生活を完全に犠牲にすること …

社内公募企画第五弾「あなたが頑張っていたこと、いま頑張っていること」 / 大野隼人(ホームケア土屋 長崎)

「優しいね」 自慢でも自覚がある訳でもない。しかし、「優しいね」と、よく言われる。 言われる度に、「優しい」とは何だろうと自問自答してきた。 姉と妹に挟まれた男1人で育ってきた。3つ上の姉は幼少期、非常に厳しく(それはも …

怒り / 杉隆司(ホームケア土屋 関西)

“怒ること”について考えてみました。 そういえば私は最近『怒る』様なことをしていません。特にこの介護のお仕事をする様になってからは、あまり怒りの感情を抱く事が無くなった様に思えます。 前職の営業時代では数えきれない程、上 …