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トップメッセージ

土屋グループ代表からのごあいさつです。

土屋グループ代表/㈱土屋ホールディングス代表取締役会長 高浜 敏之

ケアする人が、
誇れる社会へ。

私たち土屋グループが大切にしている考え方の一つに、「不易流行」があります。時代が変わっても守り続けるべきものを大切にしながら、変えるべきものは柔軟に変えていく。その姿勢を、これからも組織の根幹に据えていきたいと考えています。

私たちが担う介護・福祉の仕事は、人々の暮らしと生命を支える社会のインフラです。必要とする方がいる限り、私たちはその使命を果たし続けなければなりません。そのためには、特定の誰かに依存する経営ではなく、使命を次の世代へ受け継ぎ、持続していける組織であることが必要です。ホールディングス体制への移行も、そのための大切な一歩だと考えています。

そして、土屋の原点にあるのは、人の傷つきと向き合い、その回復を支えることです。私たちは、ケアする人とケアされる人の関係は、決して一方向のものではないと考えています。誰かを支える営みを通じて、支える側もまた人とのつながりの中で支えられ、回復していく。そのような相互の関係の中に、ケアの本質があるのではないかと思います。

これから組織がどれだけ大きくなっても、一人ひとりの顔が見える関係を大切にしていきたいと考えています。それぞれの現場や部門が自立して役割を果たしながらも、同じ使命のもとでつながり、一つの組織として歩んでいく。変えてはならない志を守りながら、時代に合わせて変化し続ける組織として、土屋グループはこれからも社会に必要とされる存在であり続けたいと考えています。

土屋グループ代表/㈱土屋ホールディングス代表取締役会長高浜 敏之