高齢者入居型事業 高齢者複合施設のがわ

特定施設入居者生活介護  コミュニティホームのがわ
認知症対応型共同生活介護  グループホームのがわ

のがわは・・・

一人一人に合わせたきめ細やかなサービス

ご自宅での生活に近い環境で生活をして頂くことを目指しています。コミュニティホームのがわ・グループホームのがわ共に小規模事業所です。小規模ならではの一人一人の入居者に合わせた、きめ細やかなサービス提供を大切にしています。

地域との関わりを大切に

「のがわ」の中の生活だけではなく、地域との交流を大事にしていきます。散歩・外出を取り入れ、出来る限り活動的な生活を維持し、いつまでもお元気で過ごしていただけるよう心掛けています。

協力医療機関との緊密な連携

協力医療機関より週2回の訪問診療があります。医療機関との緊密な連携がある為、安心して生活して頂けます。
深夜帯以外、可能な限り出入口は施錠をしないようにしています。クライアントもご家族も出入りが自由な生活空間を目指しています。

施設概要

事業者名コミュニティホームのがわ
住所〒184-0011 東京都小金井市東町2-31-3 1F
TEL・FAXTEL:0422-30-3051 FAX:0422-30-0168
定員14名
対象者当ホームは「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている関係上、概ね65歳以上の方で、介護保険適用の方が入居対象となります。(要支援1~要介護5)
事業者名グループホームのがわ
住所〒184-0011 東京都小金井市東町2-31-3 2F
TEL・FAXTEL:0422-30-3052 FAX:0422-30-0168
定員18名
対象者当ホームは「認知症対応型共同生活介護」の指定を受けている関係上、 認知症の診断を受けている方及び、介護保険適用の方が入居対象になります。 ※小金井市在住の方に限ります (要支援2・要介護1~5)

ご挨拶  代表取締役高浜将之

私は、大型施設での経験を経て、2004年11月にグループホームのがわに入職しました。大型施設を経験した私にとって、グループホームで働くことは驚きの連続でした。
施錠をしない為入居者が一人で外に出て行く、入居者と一緒に買い物に出かける、入居者の晩酌に付き合う等々。
認知症状態の人が「普通」に近い生活環境で暮らすことを支援する中で、グループホーム及び認知症状態の人が地域で生活し続けることの可能性に魅力を感じてきました。
もっともっと社会の中で認知症状態の人が「普通」に暮らせるような社会であって欲しいと願っていますし、私達も尽力していきたいと考えております。

私にとって認知症介護は「認知症状態の人の自信回復運動」です。
認知症状態になると記憶を失ったり、出来ていた事が徐々にできなくなったり、役割を失ったり・・・。様々な喪失のなかで、自分自身への「自信」が揺らぎ、漫然とした不安を抱えながら生活していると言われています。
だからこそ私達介護職の支援は認知症状態の人の「自信」を取り戻す必要性があると考えています。
認知症状態の人は、ちょっとした支援があることにより様々な「出来る事」を取り戻すことができます。
その積み重ねによって、少しでも「自信」を回復し、自発的な生活を送って頂きたいと考え、高齢者複合施設のがわは運営をして参ります。

2003年10月に創設された有限会社のがわは、
コミュニティホームのがわ(特定施設入居者生活介護)・グループホームのがわ(認知症対応型共同生活介護)を18年以上も地域に密着した運営を行って参りましたが、2021年11月より(株)土屋グループに参画致しました。

今後は、(株)土屋グループの一員として、認知症状態の人の地域生活を支えるために、より大きな規模で活動できることを楽しみにしています。

(株)土屋のミッションである「探し求める小さな声」を実現するために、有限会社のがわが今まで培ってきた介護保険事業運営の経験を活かしながら、新たな挑戦として取組んで参ります。

メディア掲載ご案内

介護系情報サイト「joint」掲載

「自分が社会的弱者になったことで人を支える仕事に就こうと決めた」= のがわ・高浜将之さん


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