【合理的配慮推進委員会】「合理的配慮新聞」vol.3発行のお知らせ

【合理的配慮推進委員会】「合理的配慮新聞」vol.3発行のお知らせ

合理的配慮推進委員会より「合理的配慮新聞」vol.3掲載のご案内です。

2025年12月17日(水)17時〜18時に、合理的配慮推進委員会主催による「性の多様性(LGBTQ+)勉強会」を開催しました。

本勉強会は、介護サービス提供事業者として、利用者・職員双方が安心して関われる環境づくりを進めることを目的とし、LGBTQ+に関する基礎知識から介護現場特有の課題までを幅広く学ぶ機会として実施しました。

講師には、株式会社アカルク代表取締役であり、トランスジェンダー当事者でもある堀川歩(ほりかわ あゆむ)氏をお迎えしました。

当事者の視点を交えた講話を通じて、制度や知識だけでは捉えきれない現場での配慮や判断の重要性について理解を深めました。

勉強会終了後に実施したアンケートでは、回答者のうち、94%が『非常に満足』『満足』と回答いただきました。

「合理的配慮新聞」をダウンロード、またはフルワイドで確認する場合は下記リンクをご覧ください。

『合理的配慮新聞Vol.3』ダウンロードはこちら

今後に向けて

勉強会の最後には、合理的配慮推進委員会が作成した「合理的配慮ガイドブック」および「合理的配慮新聞Vol.2号外(LGBTQ+)」の活用について案内を行いました。

当社では今後も、合理的配慮推進委員会の活動を通じて、性の多様性を含むさまざまな背景を持つ人々が安心して働き、サービスを利用できる環境づくりを進めてまいります。

継続的な学習の場の提供と現場への反映を重ねながら、「探し求める 小さな声を」という理念のもと、合理的配慮を企業文化として根付かせていくことを目指します。

掲載内容

・LGBTQ+勉強会の開催背景・学習内容・今後の対応
・国内におけるLGBTQ+の現状
・勉強会アンケート結果(満足度・合理的配慮ガイドブック保有率)
(※ 詳細はPDFをご覧ください)

期待される効果

「合理的配慮新聞」を通じて、合理的配慮に対する意識が高まり、その意識が従業員やクライアントへのサービス提供に組み込まれることで、誰もが安心して活動できる職場環境を構築できるようになることが期待されます。

また、土屋グループ全体での合理的配慮の推進活動の活性化にも寄与することを目指しています。

発行日と閲覧方法

「合理的配慮新聞」は隔月の発行です。
チャットワークのオールメンバーに画像データで周知すると共に、土屋公式HP内で閲覧ができます。

今後とも、合理的配慮に関する皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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