
ベビーサロンメイ 活動報告(2026年4月)
~巣立ちの季節、それぞれの一歩へ~
ベビーサロンメイ(管理者・浜本広美)より
この春、新しい環境へと進んでいく子どもたちや、職場復帰を迎える保護者の皆さまが、次々とメイを巣立っていかれます。
子どもたちと保護者の皆さまへのサポート成果を報告します。
少しずつ広がった、子どもたちの世界
初めて来られた頃は、お母さんのそばを離れられなかった子や、お膝の上で周囲の様子をじっと見つめていた子どもたちも、継続的な関わりの中で安心して過ごせる居場所を見つけていきました。
今では、自ら遊びを見つけ、笑顔で人と関わる姿が多く見られるようになっています。
遊びの中で育まれる、豊かな心と社会性
日々の自由遊びや季節行事を通じて、子ども同士の関係性が広がり、やりとりや感情表現も豊かになるなど、社会性の育ちが見受けられました。
同じ空間で友だちと過ごす中で、嬉しさや悔しさといったさまざまな感情を経験しながら、「一緒にいる楽しさ」や「自分の気持ちを表現すること」を学び、心身ともに成長している様子が見られます。
保護者の皆さまにとっての“安心できる場”
保護者の皆さまにとっても、不安や戸惑いの中で始まった子育てが、ここでの出会いやつながりによって、孤立感の軽減や安心感へとつながっていることを感じています。
保護者の皆さまからの声(一部改変抜粋)
巣立ちに寄せて

それぞれの場所で、その子らしく伸び伸びと過ごしていけるよう、巣立ちを迎える子どもたちと保護者の皆さまに、メッセージカードをお贈りしました。
ここで過ごした時間や経験が小さな自信となり、これからの一歩につながっていくことを心より願っています。
3月の取り組み:ママカフェ
3月には、ひろばで「ママカフェ」を開催しました。
職場復帰を控えた保護者の方や、日々子育てに向き合う保護者の皆さまにとって、ほっと一息つける時間となりました。
今回は、日頃ご利用いただいている保護者の方(LINE登録者)を対象に先行予約制としましたが、募集開始からわずか3分足らずで定員15名が満席となり、ニーズの高さを改めて実感しました。

さいごに
メイでは、子どもの発達支援に加え、保護者支援の観点からも一定の役割を果たしていると考えています。
今後も、親子が安心して過ごせる場の提供を大切にしながら、それぞれの発達段階や家庭状況に寄り添った支援の充実に努めてまいります。













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