
【ジェンダー平等委員会】第3回男性役職者スモールMTGの活動報告
概要
ジェンダー平等委員会では、全国の拠点を統括する男性マネジメント担当者が抱える働き方や経験を共有し、組織全体のコミュニケーション活性化および働きやすい環境づくりを目的として、「男性役職者スモールミーティング」を実施しています。
本取り組みは、立場や拠点を越えた率直な対話を通じて相互理解を深め、より柔軟で働きやすい組織づくりにつなげることを目指しています。
今回は新任管理者を交え、異動に伴う環境変化やキャリア形成について意見交換が行われましたので、その内容をご報告いたします。

1. 開催概要
- 実施日:2026年6月26日
- テーマ:男性役職者のリアルな働き方と工夫、悩みと成長の共有
- 参加者:ホームケア土屋 マネジメント担当者2名、委員会コアメンバー2名、本部オブザーバー
2. 活動内容および主な意見交換
① 広域移動を伴う働き方とワークライフバランス
広域エリアを担当するマネジメントにおいて、働き方の工夫と変化について共有が行われました。
直行直帰やリモートワークを組み合わせることで柔軟な働き方が進み、ワークライフバランスの改善につながっている事例が報告されました。
また、生活環境の変化を伴う中でも、家族との対話を大切にしながら前向きにキャリアを捉える姿勢の重要性が共有されました。
② 早期昇格におけるマネジメントの工夫
比較的早い段階で管理者に登用されたケースを中心に、着任初期の工夫や課題について意見交換が行われました。
着任当初は手探りの状態からスタートする中で、積極的なコミュニケーションを通じてスタッフと信頼関係を築いていくことや、自ら情報を収集しながら課題を整理していく主体的な学習姿勢の重要性が共有されました。
【委員会トピックス】焦らず学び、成長につなげるプロセス
今回のミーティングでは、管理者としての経験を重ねながら一つひとつ学びを積み上げていくことの重要性が共有されました。
現在は相談体制や研修制度、拠点間の横のつながりなど支援環境も整備されており、こうした環境を活かしながら成長していくことが、将来的なマネジメント力向上につながることが確認されました。
3. 今後の展望と総括
今回のミーティングでは、特に女性スタッフが多い環境下において男性管理者がマネジメントを担う中で、性別や立場を越えた円滑なコミュニケーションが実現され、前向きな組織運営が行われている様子が共有されました。
また、地域特有の課題やコミュニケーション上の難しさが生じた際にも、周囲のサポートや横のつながりを活用することの重要性が確認されました。
ジェンダー平等委員会では今後も定期的にスモールミーティングを開催し、全国のマネジメント担当者が安心して連携しながら働ける環境づくりに努めてまいります。














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