
マインドフルネスサークル「Refrel」
新体制スタートのお知らせ
マインドフルネスサークル「Refrel」について
Well-being委員会では、スタッフのストレス軽減と幸福度向上を目的に、2024年4月よりマインドフルネスサークル「Refrel(リフレル)」を運営してきました。
オンラインサービスを活用した個人実践と月1回のミーティングを通じて、無理なく継続できる取り組みとして活動を続けています。
また、2025年には8週間のマインドフルネスプロジェクトを実施し、幸福度の向上やストレス軽減、自己肯定感の向上といった効果が確認されました。
新体制について
2026年4月より、マインドフルネスサークル「Refrel」は新たな体制へ移行します。
これまでWell-being委員会が中心となって運営してきましたが、今後はサークルメンバーがリーダーを担い、メンバー主体で活動を進めていきます。
委員会はサポート役として、必要に応じたバックアップを行います。
また、これまで活用してきたオンラインプログラムに代わり、今後はYouTube動画を活用し、より気軽に取り組める形へと変更します。
活動内容
・月1回の定例ミーティング
・個人でのマインドフルネス実践
リーダー紹介
宮澤 潤(定期巡回サービス土屋 西宮 計画作成責任者)

ご挨拶
元々マインドフルネスについては、どこかで聞いた事があるという程度の認識でした。
マインドフルネスサークルというものがあるのを知って、「どのようなものかな?」と調べてみると、呼吸法、瞑想などがネットで出てきました。
興味を持ち、「自分も参加してみたいな」、そう思いました。
サークルに入り、定期的にマインドフルネス瞑想を自分でも行うようになりました。
マインドフルネスとは、いまこの瞬間に起こっている事に集中して、よけいな考えにとらわれない状態。
アメリカでは医学的なプログラムになっていたり、ビジネス界でも、グーグルが従業員の方に取り入れているようです。
マインドフルネスの意味の通り、行ったあとはすっきりとした、整ったような感覚が得られました。
この度サークルリーダーを引き受けさせて頂きましたのは、「何か手伝える事があれば、自分も手伝いたい」という気持ちがあったからです。サークルリーダーの役割を身に付けて、自身でもマインドフルネスについての学びを行っていこうと考えています。
緊張をゆるめてリラックスできる場を作れるように、至らない点も多々あると思いますが、サークルの場づくりに取り組んでまいります。
今後に向けて
マインドフルネスは、日々の中で「今この瞬間」に意識を向けることで、心身の安定やストレス軽減につながる実践です。
「Refrel」はこれからも、参加者一人ひとりが自分のペースで続けられる場として、無理なく取り組める環境づくりを大切にしていきます。
Well-being委員会は、今後はサークルの主体的な活動を見守りながら、継続的な支援を行ってまいります。













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