
【グローバル推進室】グローバルアテンダントの皆さんとの交流の機会として、京都で花見イベントを実施しました。
3月31日、グローバル推進室では、グローバルアテンダントの皆さんとの交流の機会として、京都で花見イベントを実施しました。
今回参加したのは、プレムダン、GH土屋北九州、のがわで働く計8名です。
京都での花見と文化体験
当日はあいにくの雨模様でしたが、清水寺の散策や着物体験、和菓子づくり、抹茶体験など、京都ならではの文化に触れながら、参加者の皆さんにとって思い出深い一日となりました。
天ぷらや湯豆腐の食事も好評で、「全部食べました」と笑顔で話してくれる場面もあり、それぞれが京都での時間を楽しんでくれている様子が伝わってきました。

日本文化への憧れと喜び
今回参加してくれた皆さんの声で特に印象的だったのは、日本文化への憧れや喜びです。
初めて新幹線に乗った方、初めて着物を着た方も多く、「一度は着てみたかった」「日本に来る前からの夢のひとつだった」といった声も聞かれました。
写真を家族に送って喜んでもらえたというエピソードもあり、日本での経験が本人にとってだけでなく、離れて暮らす家族にとっても嬉しい出来事になっていることがうかがえました。

人と人とのつながりが広がる一日
また、今回のイベントは観光だけでなく、人と人とのつながりを感じる機会にもなりました。
他部署の方々と交流できたことや、久しぶりに友人と再会できたことを喜ぶ声も多く、普段の業務だけではなかなか生まれにくい横のつながりが広がる一日となりました。
あらためて、同じ場所で働く仲間として支え合っていることを感じてもらえたように思います。

交流が生む安心感とこれから
参加者からは、「温かく迎えてもらえて嬉しかった」「支えてくれる皆さんの存在を改めて感じた」「これからもっと頑張りたい」といった声も寄せられました。
こうした言葉からは、日々の仕事の中だけでは伝えきれない感謝や安心感が、このような交流の場を通じて育まれていることが伝わってきます。
私たちは、グローバルアテンダントの皆さんに安心して働いてもらうためには、日々の業務支援だけでなく、こうした交流の機会も大切だと考えています。
一緒に働く仲間として、お互いを知り、言葉を交わし、思い出を共有すること。
その積み重ねが、より良い関係づくりや働きやすさにつながっていくはずです。
国籍や拠点が違っても、同じ仲間としてつながれる機会を、これからも大切にしていきます。













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