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土屋のミッションについて / 岡本侑生絵 (ホームケア土屋 山形)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

2020年11月1日、、、、、
高浜代表が出帆の日と題しコラムを飾り、ダイバーシティコミュニケーションの実現の為の新たな一歩を踏み出しましたとの執筆~8か月あまり。私の中では想像もつかないほど大きく大きくなっている新しい土屋が今見えてます。

ミッション
『探し求める小さな声を ありったけの誇らしさと共に』

ミッションという言葉の意味について調べてみました。主にビジネスでの意味合いは【使命】、【任務】又、『チームや組織が満たすべき任務』、『企業が社会的に果たす使命』。又軍事的には、『作戦における一連の行動』の事をミッションと呼ぶそうです。
よく皆さんも発していると思いますが、『ミッションをクリアにした』とか『ミッションを達成した』というのが一般的だそうです。

私がミッションですぐ思い浮かんだのはトムクルーズ主演の「ミッションインポッシブル」の映画です。ミッションを遂行するために様々な困難な事を乗り越え、失敗しても別の作戦、又失敗しても別の作戦と最後まであきらめず遂行し成し遂げる。

『そこなんだよね』と納得‼
自分でも普段からあきらめかけていることをミッションの為『やり遂げる』。
又は継続しながら色々な角度から遂行する。

目標を掲げ行動し、尚且つそれぞれが役割を果たしていき、その結果ビジネスに結びつく。
本当に奥深く、たくさんのパワーが必要なんですよね。
今日までのたくさん土屋にかかわってきている方々がいて自分も生かされていると思いますし、もっとミッションという言葉の重みを理解し、日々チャレンジも必要かなと思っています。

この土屋のミッション、以前古本氏が仰っていた言葉も思いだします。
当初高浜代表と二人でミッションを決めていた際、この誇らしさは本当は優しさだったとかで、古本氏が誇らしさがいいんじゃないかとのご意見から誇らしさに決まったと話されていました。

私はこの話を聞いた時に優しさの中に秘めた誇らしさ、、、ただの優しさならいくらでも持ち合わせていける。でもその中の誇らしさは大事なのかなとか、自分なりにかみ砕いて理解を深めています。

誇らしさというものは少しでも自分を確立して、大事にしているものをしっかり自分の中で守りながら、遂行する。又誇らしさに負けない優しさも持ち合わせていないと、進まない。最近色々な角度からも少しずつですが見られるようになって、理解もより一層深める事ができているように思えます。

まだ出会わぬ小さな声にサービスがかなう限り広く、耳を傾けているけれど、小さな声に気が付きながらも、拾えない自分がいて、支援を求めるすべての方々の期待に応えていく事ができているのか。と追及してみる。そこに誇らしさと優しさをも存在できているだろうか。これからもずっと追及していく事で自分も高め、チームの一員として、歩んでいきたいと思います。

 

岡本 侑生絵
ホームケア土屋 山形

 

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