【異端の福祉】書評

『異端の福祉』S1グランプリ 受賞作品【 金賞 】奥村智幸(ホームケア土屋 和歌山)

『答えの先に』 / 奥村智幸(ホームケア土屋 和歌山)私は1年前にこの会社に入社した当初から、会社に対して多くの疑問を抱いてきました。なぜ2年でここまで大きな会社になっているのか。なぜ全国的にも有名な方が役員に多くいるのか。なぜこんなにも急いで人を集めて事業を拡大するのか。なぜシンクタンク部門などのストラクチャーが必要なのか。正直なところ、障害ビジネスに目をつけ、社会的援助

『異端の福祉』S1グランプリ 受賞作品【 銀賞 】香山里美(土屋ケアカレッジ 研修品質所属)

歴史から知る障害者福祉と今のわたし / 香山里美(土屋ケアカレッジ 研修品質所属)世の中の様々なことがらや仕組みを理解しようとする時、「今」を見るだけでなく「歴史の変遷」を知ることが第一歩だと思っている。歴史には今に通ずる道筋がたくさん隠されている。現在、私は福祉教育関連の業務に就いているが、福祉制度の仕組みに強い関心を寄せていたわけではなく、好奇心をくすぐられるようなきっかけもな

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