【異端の福祉】書評

『異端の福祉』S1グランプリ 受賞作品【 銀賞 】香山里美(土屋ケアカレッジ 研修品質所属)

歴史から知る障害者福祉と今のわたし / 香山里美(土屋ケアカレッジ 研修品質所属)世の中の様々なことがらや仕組みを理解しようとする時、「今」を見るだけでなく「歴史の変遷」を知ることが第一歩だと思っている。歴史には今に通ずる道筋がたくさん隠されている。現在、私は福祉教育関連の業務に就いているが、福祉制度の仕組みに強い関心を寄せていたわけではなく、好奇心をくすぐられるようなきっかけもな

『異端の福祉』S1グランプリ 受賞作品【 特別賞 】『異端の福祉』を読んで  / 加藤登志子(ホームケア土屋 岡山)

『異端の福祉』を読んで  / 加藤登志子(ホームケア土屋 岡山)福祉、介護をビジネスにすると言い切った人がこれまでにいただろうか。介護と言えばボランティア、善意、薄給といったイメージが付きものだ。しかも重度訪問介護なんて大変そうに聞こえる。それをビジネスに繋げようと公言した人がいただろうか。どこか怪しいにおいがする。うさんくささが漂う。そんな疑いの気持ちはこの本を手に取り、読み進め

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