渡邉由美子

地域で生きる/25年目の地域生活奮闘記145~先輩たちが残した障がい者運動の上になすべきものを考える~/渡邉由美子

みなさん、お久しぶりです。ばらくブログをお休みしていましたが、無理のない範囲で再開することになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。この2月で親元を離れ一人暮らしして25年の月日が流れました。毎日、様々なことがありながら生活していると、そんなに長い歳月が流れたようには思えないのですが、ふと気づくと時間は着実に経っていると気づかされる瞬間が訪れます。自立生活を立

地域で生きる/24年目の地域生活奮闘記144~新しい時代の重度訪問介護に思うこと~/渡邉由美子

今、この文章を書いている日は、年度が切り替わった4月1日です。毎年の事ですが、私自身の生活は何も大きな変化が無くても、年度初めは私を取り巻く福祉施策の背景に大きな変化がある時期です。今年も私の住んでいる自治体の障害福祉課の担当係長や、私が使っている福祉制度の書類の手続きをして下さる職員が3分の1入れ替わり、福祉とは全く関係のない部署から空いたポストを埋める為に同じ階級の人がやってきました。

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