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オンライン・オフラインの感じ方 / 澤田由香(ホームケア土屋 北海道 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

率直に、オンライン・オフラインと言うと、インターネットに繋がっているか?いないか?そう思ってしまうが、

OMO(オンラインとオフラインが融合した世界)
O2O(オンラインからオフラインに誘導促進)
オムニチャンネル(あらゆる経路で接点を持ち一貫性がある)
色々な意味があるが、この時代ならではの戦略方法だなと思う。

単純にオンライン、オフラインと考えると、今私たちはオフラインにすることはほとんど無いに等しいかと思います。常にインターネット、スマートフォン等を利用しており、完全にオフラインにすることはないのでは?
ある意味、オフラインにすることによりあらゆる意味で、かなりの不安を持ち、かなりの影響もあるかと思います。これからの社会は違った意味でもオンライン、オフラインのバランスを考え、色々な視点で考え方を変えることで企業もまた違った思考で動けるのではないかと思います。

この介護業界で取り入れることが出来たらと少し思ってみました。
オンラインで会議やミーテイングなどは当たり前に行われております。
視点が少しズレてしまいますが、クライアントそしてクライアントの家族・アテンダントの方々に向けての色々な場面で活用できたらとおもいます。

勿論課題も沢山ありますが、OriHimeも浸透はされておりますが、実際にどのぐらいの割合で障害のお持ちの方、高齢者の方等に普及しているのか?レンタルだとしても、決して費用は安くはない。今は、高齢者の方そして障害のある方に、オンラインからオフラインに向けて誘導促進を行なっていけたら、一人でも寄り添う事ができたら、家族の負担も軽減できたらと思います。

勿論、実際に支援に入る事により、在宅での生活が継続している方々もおられます。しかし、未だに支援は平等に行えていないのも現実です。介護する側の人不足などにより本来、介護を受ける人が受けられなく孤独死している方、行政や家族に相談しても歩み寄る事もなく解決に至らない方が居られる事も現実です。
一人でもオンラインでオフラインの方と繋がることにより、一人でも寄り添い、手を差し伸べることできたら素晴らしいと思います。

想いが段々と膨らんできてしまいましたが・・・
決して、不可能では無いと私は思っております。

OMO/O2O/オムニチャンネルを取り入れ、また違った視点から企業・組織として動き出すことは出来るのではないか・・・
株式会社 土屋ならではの強みをアプローチしながら、繋がりを強化し多様性、総合的に発展していけたら良いと思っております。

私自身、未だにアナログ派になる時があります!
オフラインになってしまったらと、ふと考えた時に、今「災害」が浮かんできました。
色々な視点で考えると、やるべきことが沢山ありますね!
オン・オフは仕事やプライベートの切り替えもとても大切です!
時間と心に余裕があるぐらいがベストだと私は思っております。

澤田 由香(さわだ ゆか)
ホームケア土屋 札幌

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