BLOG介護ブログ

㈱土屋介護ブログ

地域で生きる/22年目の地域生活奮闘記74~遠出の外出に思うこと~ / 渡邉由美子

先日、私は久々に用事があって遠出をしました。出張に行く前後がとても忙しかったこともあり、交通手段や公共交通機関のチケットの手配、休憩に使うためのホテルの手配などを手伝っていただくため、○○介護サポート旅行という障がい者を旅行させることを専門に行っている旅行会社を初めて使ってみました。自ら手配

高浜敏之代表が物申す!シリーズ④

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」への参加について このたび内閣府が事務局を務める「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」という、男性経営者限定のグループに参加させていただくことになりました。これを契機に引き続き弊社におけるジェンダー平等と女性活躍の取り組みを推進していければ

地域で生きる/22年目の地域生活奮闘記73~大型の電動車椅子で外食をすることについて~ / 渡邉由美子

日常の楽しみといえばバリエーションはそんなに多くないので私の場合は外食を楽しむということが至福のひと時です。しかし、なかなか気持ち良く入れるお店を作ることが困難なのが現状です。チェーン店は個別対応というよりはマニュアルで決められた接客しかできない、ということになってしまい、電動車椅子の人

小さな自分を抱きしめて~アルコールについて その3~ / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)前回、アルコールについてのその2は、アルコールがどのように男性に影響し、男性の命を奪う抑圧の道具と化しているかを書いた。今回は男性に対してだけでなく、社会に生きる全ての人にどのように影響をもたらしているかを見ていきたい。アルコールは

小さな自分を抱きしめて~アルコールについて その2~ / 安積遊歩

先回、アルコールについて書いたが、全く書き足りないなと思ったので続きを書くことにする。何より厚生労働省のアルコール依存症の患者が46000人という統計について自分で引用しながら釈然としなかった。だから今回は、私が自分の体験を含めて大胆に推論してみる。私は毎日の晩酌をやめられないとか、

地域で生きる/22年目の地域生活奮闘記69~重度障がい者の就労と生き方を考える~ / 渡邉由美子

この原稿を隣でパソコン入力してくれているのは介護者です。日中の身体介護や外出、日常生活全般の支援の合間を見て、私が今の社会に重度障がい者という立場で生きている目線から思うこと、感じることを少しでも多くの一般の障がい者と接したことが無い人たちに知ってもらう、そして良ければ関わってもらうためにこのブログ

障害者の就労と重度訪問介護の問題①~重度障害者と介護や医療に携わる方へ向けて~ / 青木健太

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)現在私は(株)土屋で働いています。以前は薬局の特例子会社で働いていました。どちらも在宅勤務という形で通勤がなく、自宅に仕事場がある環境です。首から下が動かせない私はいわゆる重度障害者で通勤が困難であり、もっと言えばひとりでは出来る事がほと

小さな自分を抱きしめて~アルコールについて その1〜 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)わたしは障害をもって生き抜いてきた。そこで様々な常識と言われているものの嘘や悲惨や絶望をしょっちゅう見続けてきた。その最大のものが優生思想ではあるが、それ以外にも例えば戸籍制度の歪さ、酷さ。特別支援教育を信奉する文部省教育の隔離排除による

この仕事だからこそ、とても期待しているメタバース / 野呂一樹(ホームケア土屋 関西 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は三重県に住んでおり、関西サブマネージャーを拝命しているため、昨年は担当エリアへは週1度は顔を出しコミュニケーションを図っていた。また、他にも様々な仕事を任されているため、日本の真ん中の三重から北海道や九州のみなさまともコミュニケーションをとっ

評価されよう / 五十嵐憲幸(ホームケア土屋 東北 ブロックマネージャー / デイホーム土屋 ゼネラルマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)もうすでに3ヶ月経過したが、株式会社土屋は2021年11月から第3期に入った。つい数か月前に創業から満1歳を迎えたばかりながら、コーポレートガバナンスの本格化も含め、経営元年と位置付けられた今期は収益の確保とともに次のフェーズに向けた準備を中心に

TOP