【「小さな声」を探し求める―「個」が躍動する組織のつくり方― 書評】第2回 S1グランプリ 伊藤 慎(デイホ-ム土屋名東)

為せば成る/伊藤 慎(デイホ-ム土屋名東)

はじめに。

あるとき、急に目覚め、こちらの『「小さな声」を探し求める』を一気に読ませていただきました。

令和8年6月30日付にて、任せていただいていた「デイホ-ム土屋名東」が廃止となりました。原稿提出期限の7月31日、片付けを終えて、感想をしたためています。

令和4年9月1日より、株式会社土屋グル-プにM&Aで仲間入りさせていただきました。
旧会社からのM&A。

実は、2回目で、自分は同じ内容の同じ仕事で、3社会社を渡り歩くことになりました。

当時、関東東海の統括マネ-ジャ-であった星さんより、お話があったのを憶えております。デイ名東には、五十嵐さんにドライバ-として手伝っていただいたこともありました。

吉岡さんには、デイ名東の内部監査の時に直接ではありませんでしたが、Zoomでのやりとりで、お話しさせていただきました。
岡田さんには、デイ名東のマ-ケティングのことで、大変お世話になりました。

古本さんにはちょうど1年前ぐらいの時に「こもちゃんTV」に伺い話しをさせていただいたことがあります。
杉さんには、直接デイ名東にまで来ていただき、スケッターなどの話をさせていただいたこともありました。

その他の皆様は、いつも、全社員オンラインMTGの中で、お話をされている方々が殆どでしたので、少しだけの関わりでしたが、自分の中で知っている方々が起稿されてみえる本でしたので、読み切りました。

1回目の本、「異端の福祉」の起稿の時にも縁がありました。
自分も人のためになりたいと思い、体操の先生という仕事に就いていました。

その後、障害児等デイサ-ビスの仕事につき、子どもの健康と障害を持つ子どもの生活面を支える仕事になり、高齢者部門のデイサ-ビスにつくことになりました。

どんな年齢の方でも、「自分で、ご自宅で、健康で楽しく過ごしたい」、この要望をかなえる手伝いが出来ることは、嬉しく思います。

しかし、今回は、デイホ-ム土屋名東が廃止となりました。

力及ばずでありました。
通っていただいていたクライアントからは、「存続できないのか」、「この年で新しい環境に行くのは、しんどい」など、他にも冷たい言葉も多く投げかけられました。

しかし、ある方がおっしゃって下さいました。
「最後まで通うわね。」「ここ(デイ名東)は本当に楽しかったね。」としみじみ言って下さいました。

人手不足や、競合他社もあり、継続することの難しさを痛感致しました。
地域密着型通所介護ではなく、本中にあった大規模施設を作ることに賛成です。

皆がクライアントだけでなくアテンダントも助け、助けられて成長していける会社であって欲しい、会社にしたいと思います。

デイ名東に在籍し、株式会社土屋の一メンバ-として、その他のアテンダントさんとデイ名東の手伝いを通して知り合えて、助けていただけたので、感謝しております。

また、今後はHC土屋名古屋にて、日中短時間の初めての経験となるヘルパー業務に従事していこうと思います。

初任者研修と統合課程を受講して、自分の知識を増やさせていただける機会をいただき、ありがとうございます。

止めどなくまとまりがありませんが、この本の感想と自分の気持ちをしたためさせていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

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