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海の豊かさを守ろう / 池田憲治

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

株式会社土屋の本社がある岡山県は、瀬戸内海という海に面しています。

サワラ、タコ、タイ、あなご、ちりめん、牡蠣など様々な海の幸があり、食べたことがある人なら分かるでしょうが、そのどれもが美味しいですよね!

そんな瀬戸内海ですが、年々増えている海洋ゴミが問題となっています。

また、瀬戸内海は本州と四国の間にある海域ということで、外海からのゴミがあまり入ってこないという特徴があります。

年間4500トンのゴミのうち、300トン(7%)程度が外海からによるものです。

つまり、私たちが捨てているゴミが年々増えているということです。

そのうち30%のゴミは、ボランティア活動等により回収できていますが、まだまだゴミは海を漂っています。

さらには20%のゴミは海底へと沈んでしまうので、簡単には回収できない状態へと…

【ゴミはゴミ箱へ】

言うのは簡単ですが、もっと個人個人が意識する必要がありますね。

ひとりひとりの活動の結果が、しっかりとデータに現れる海域が瀬戸内海です。

瀬戸内海海域に住む者として、海を大切に想う者として、しっかりと行動に移していきたいと改めて感じるデータでした。

ちなみに、私は仕事にマイボトルを持参しています。

ただ、環境への配慮というより、節約の方の意識が強かったのですが、環境にも繋がっているのだと知ることができました。

その他にも環境への配慮はあると思いますが、環境にいいことは、もしかするとお財布にも優しいことに繋がるかもしれません。

まずはできる事からこつこつと。

継続性をもって、取り組めたら最高ですね。

SDGs目標14.【森の豊かさを守ろう】

 

池田 憲治(いけだ けんじ)
ホームケア土屋 中国

 

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