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重度訪問介護のニーズを満たす為に・・・ / 大庭竜也(本社 管理部)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

2022年最初のコラムのテーマは【2022年の抱負】です。

2022年の抱負は、ずばり採用の伸長と定着率の伸長です。
私が現在、人事総務課で勤務しており応募~採用、入社~退職までの流れを管理しております。土屋に関わらず、介護業界は万年人材不足が続いているかと思います。
土屋でも、クライアントのニーズはあるけど人がいないとよく聞きます。
また、人はいたけどすぐやめてしまったともよく聞きます。

この事業の根幹はやはり採用数を上げ、いかに定着率を上げるかにかかっていると思います。
その為、私は徹底的にこの二つの取り組みを行っていきたいと思います。
この二つを伸長し続ける事は難しいテーマですが、取り組みを続ける事、そして考え続ける事が最も大事だと考えております。
また、人事総務課だけでは、もちろん成し遂げる事は不可能です。
介護事業部⇔新規事業部⇔本社管理部の協力なくして成し遂げる事は絶対出来ません。

具体的な目標数値として、「新規入社毎月100名」です。
そして100名入社後一人でも多くの方が勤務を続けられるような教育体制が求められます。
現在、新規事業部の方々が新人研修を行ってくれており未経験の方や訪問介護が未経験の方でも少しでも不安なくお仕事が開始できるような教育体制があるかと思います。

考え続けるという事は、現状に満足せず、どうすれば定着率が上がるのだろうとアクションをし続けるという事です。
本社管理部だけで考えても意味がないので、他部署を巻き込み全部署で取り組みを行っていきたいと考えております。

人事総務課としての取り組みとして、応募数・面接設定数・採用数・入社数等の一連の流れの精度の向上・応対品質向上を行い人事評価制度の導入など全職員が働きやすい環境整備を実施していき、しっかりと評価される制度を導入したいと思います。

採用数・定着率を上げる事を達成する事が出来ればコラムのテーマでもある重度訪問介護のニーズを全国的に満たすことが出来ると思います。
全国を見渡せば、サービスがない地域がまだあります。
重度訪問介護という言葉も知らない方も多くいると思います。
そういった方々や地域にサービスを届ける事が私たちの使命であり土屋の存在価値だと思います。
その為には、採用数を上げ定着率を上げる事が必須であると考える為、取り組み続けたいと思います。
2022年だけの抱負ではありませんが、重度訪問介護として未来の福祉を作る為に、やり遂げたいと思います。

大庭 竜也(おおば たつや)
本社・総務

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