こもちゃんTV 放送20回を振り返る PartⅠ / 原 香織

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

わたしに「こもちゃんTV」のお話が舞い込んできたのは2020年11月の前半でした。

わたしは元々は、国の水産資源増大や防災に関わる仕事、そして6年前に介護福祉に関わりたくて介護の仕事を週2回くらいでしていたのですが、2020年4月(つい先日1周年を迎えたばかり)に 「みらクルTV」という福祉と防災、音楽、囲碁、様々な社会問題について市民レベルで発信していくTV局を仲間達と始めて、コロナ禍でより深いコミュニケーションを多方面の方と取れるような、双方向メディアの取り組みを進めていました。

「みらクルTV」の番組を進める中で、高浜さんへ出演をお願いする場面などあり、久しぶりの再会などを経て、2020年10月終わり頃に、広島県鞆の浦で開催されたイベントの特別番組の中継のタイミングと㈱土屋の決起集会のタイミングが合致したのもあり、決起集会にもお招きいただき、様々な方々と鞆の浦の海岸でお会いすることが出来ました。

初めましての方もいれば、Zoomだけで何度かお会いしていた方、東京でお顔を合わせていた方、一緒に介護のお仕事に入ったこともある方など、色々でしたが、初めての鞆の浦の海岸で皆さんにお会いした時の感覚は、何とも不思議で、何となく夢の中にいるような気持ちで“ほわーっ”としていました(笑)

次の日、朝から夜までイベントが続き、最後のイベント「防災シンポジウム」と「日韓交流Zoomコンサート」を、鞆の浦の“燧治~ひうちや”という宿を基地に発信していました。

コンサートの終わりごろに宿に現れたのが、現在、「こもちゃんTV」でご一緒させていただいている“古本聡さんとご家族”でした。

前日の決起集会の際は、お招きいただいたものの、次の日も朝早くからイベントがあり、まだ作業も終わっていなかったという事も重なり、ハウス周辺にいた皆さまにご挨拶だけして早々に鞆の浦の海岸を後にしなければならなかったので、古本聡さんやご家族とお話することができていませんでした。

突然、“燧治~ひうちや”に現れた古本聡さん達に、私はビックリしました(笑)

「えっ、あっ、古本さんだっ!!あの、わたしに研修をしてくれた、あの古本さんだ!!!」
と思って、イベントが終わったあと、何と話しかけたかなどは全く覚えていないのですが、古本さんの所に行って、話しかけて、「みらクルTV」の代表である木谷さんに「この方、スゴイ方なんです!」と古本さんのご紹介をさせてもらって、その日はわたし達は燧冶を後にして福山駅近くの宿に戻りました。

あの時は、まさか、1か月後に一緒に番組を始めるなんて事は考えてもいなかったw

その1週間後くらいですかね、「こもちゃんTV」のお話が、わたしの元に舞い込んで来ました。

つづく

 
原 香織(はら かおり)
本社

 

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