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㈱土屋介護ブログ

地域で生きる/22年目の地域生活奮闘記83~熱中症対策と節電を両立する難しさに思うこと~ / 渡邉由美子

今年は、身体的に何の準備もなくいきなり40度越えになる地区も現れたりしていて、重度な障がいを持っている私たち障がい当事者には過酷な夏となりそうです。水分補給を2リットルぐらいした方がよいということをよく言われます。介護者の方も私の身体を心配してお水を飲んでください、とよく言われます。しかし、

インフォームド・コンセント / 佐々木 優(法務)

インフォームド・コンセント(説明と同意)医療業界でもっぱら使用されている言葉であるが、本来直訳すれば【十分な情報をもとに納得した上での同意】であり、その主体は【説明を受ける側(患者)】であると理解すべきところを、こと日本においては【情報提供をする側(医師等)】に課せられた作業のように誤って伝播さ

地域で生きる/22年目の地域生活奮闘記71~障がい当事者の苦悩の歴史に学ぶこと~ / 渡邉由美子

先日ある知人から自叙伝というか自分の波乱万丈の人生の手記を書きまとめた本を2冊も謹呈していただきました。その内容のあまりにも人としての扱いをされない様に思わず途中で読み止めることができず、ほとんど2冊を貪るように読み終えました。時代は1980年代初頭から2000年代初頭にかけて、施設入所を取

コロナ禍で支援現場がどう変わりましたか? / 友蔵(ホームケア土屋 岡山)

見えない笑顔笑顔が売りなのに マスクにフェースシールド。私にはクライアントの顔がよく見えるのに、クライアントからしてみたら表情が読み取れない。マスクからの笑顔は相手には分かって貰えるのだろうか? この私の素敵な笑顔に!コロナ禍で採用になった私。マスクが当たり前。でもやっぱ

コロナ禍で支援現場がどう変わりましたか? / 岩目地和美(ホームケア土屋 高知)

からだに抵抗力をつけるために、納豆などの発酵食品を積極的に食べるようになりました。緑黄色野菜、ビタミンなども取り、免疫力を高めるように心がけており、お酒を飲むことが大好きで、以前は、よく近隣に飲みにいってましたが。もっぱら家のみとなり、今や外で飲むことが激減しており、飲み過ぎってこともなくなりました

『コロナ禍で支援現場がどう変わりましたか?』~支援の中にあった幸せの価値 / 川邉会美(ホームケア土屋 関西)

コロナ禍で支援現場がどう変わったか?実際の支援の状況や、心情の変化や気づきも踏まえ綴りたいと思います。コロナ禍で緊急事態宣言や自粛要請、世界ではロックダウンが実施されていたころ、日々のNEWSでは、飲食店やアミューズメント施設、スポーツやリハビリ、リラクゼーションなどのヘルスケア事業を行う館内施

コロナ禍で支援現場がどう変わりましたか?大野隼人(ホームケア土屋 長崎)

先ず、コロナ禍においてご自身、ご家族、親戚、知人等不幸があった方々にご冥福をお祈り申し上げます。避けようのない恐怖に怯える毎日に、ストレスを感じて気苦労が絶えない事かと存じます。私が入社した2021年3月は既にコロナ真っ只中でした。社会も会社もアテンダントもクライアントも、とても

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