「Harmonic Cacophony(調和のとれた不協和音)」に思うこと / 佐々木直巳(本社・人事労務 シニアディレクター)

パラリンピックの閉会式は、この「調和のとれた不協和音」というコンセプトで演出が行われていました。そのあとパラリンピック旗は、東京都の小池都知事から国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長を経て、3年後の開催地パリのイダル …

今回のパラリンピックを観ての気付き / 杉隆司(ホームケア土屋 関西 ブロックマネージャー)

今回の東京オリンピックは結構楽しんで観る事が出来ました。 帰宅しますと小学生の娘達から〇〇選手が勝った、負けた、メダルを取ったんだよと会話が始まりました。 これまで野球にもサッカーにもスポーツ競技というものに全く興味を示 …

ハーモニアスカコフォニー / 宮本武尊(CMO 最高マーケティング責任者)

東京パラリンピック2020の閉会式コンセプトである「Harmonious Cacophony(ハーモニアスカコフォニー)」は「調和のとれた不協和音」という意味で多く知られています。 これを社会に当てはめるならば、 「それ …

ハーモニアス カコフォニー / 原えり(CLO 最高法務責任者)

今夏パラリンピックの閉会式のコンセプトがHarmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)というものであったということと、この単語の意味がそれぞれの違いを認め個性を輝かせることで、不協和音を調和させて …

土屋のミッションについて / 前波優(ホームケア土屋 長崎 佐賀)

「探し求める小さな声を ありったけの誇らしさと共に」という土屋のミッションを聞いた時、自分が今関わっている業務にピッタリだと感じました。大きな声を出したくても出せない方がいることを、3年前に重度訪問介護を始めた時から目の …

土屋のミッションについて / 川﨑知子(ホームケア土屋 北九州)

私は重度訪問介護を前職に入るまで知らず、転職を機に初めて知りました。私の周りの人間も「初めて聞いた、知らなかった」と言います。こんなに良い制度がなぜ世間に上手く浸透していかないのか不思議に思います。重度障害者も同じ思いな …

地域で生きる/21年目の奮闘記㊺~重度訪問介護と介護保険は全く違う制度であることを知ってください・前編~ / 渡邉由美子

私の現在の生活は制度交渉によって勝ち取ってきたものです。例えば、親亡き後を安心して地域で生活し続ける、という前提のもとまずは24時間介護の安定をすること、それに18年の歳月を費やし、その上に立って、私の身体を移動させるに …

土屋のミッションについて / 梅山真一郎(ホームケア土屋 九州)

ミッションとは「目的、使命、存在意義、役割」という意味があるが、会社経営ではその組織や個人が社会において果たすべき使命や任務のことをいう。 ビジョンがそうありたい目的地であるとすると、ミッションはなぜその目的地に向かうの …

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音)~東京オリンピック2020 コンセプトについて~ / 大庭竜也(本社・総務 シニアディレクター)

オリンピックのコンセプトについて考えて書いていきたいと思います。 コンセプトの意味として、それぞれの違いを認め個性を輝かせることで“不協和音を調和させていく”との願いが込められている。また『違いがあることで対立が生じるの …