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㈱土屋介護ブログ

再び怒りについて考える 私は正しいは本当か。/ 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)3歳と1歳の子供達は、今日もせっせと危ない遊びに励んでいます。縁側から巨大な石を落としてみたり、ガラス扉にタックルしたり、自分の背丈よりも随分と高い場所からジャンプしてみたり・・・目を離せば、いつもどこかにたんこぶ、流血ありという日常です

調和する不協和音 / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)中学一年の時、老人ホームを訪問し、高齢者と触れ合いましょうという機会がありました。ボランティア活動が盛んな学校でしたので、基本断れない(断らない)という雰囲気の中で、おじいちゃんおばあちゃん大好き人間だった私は、いそいそと参加したのを覚えてい

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)株式会社土屋は重度訪問介護サービス事業を軸とする謂わばソーシャルビジネスの会社です。「ソーシャル」と「ビジネス」が持つ意味を考えた時、福祉的な観点から「ソーシャル」は善で、「ビジネス」は悪と見なさねばならない、そんな思考に陥りがちです。果たし

『自信と驕りの違いについて』 / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私はこの仕事ができます私は歌が上手いです私は人を見る目があります相手にこんなことを言われた時、皆さんならどう感じますか?好意的に「それは素晴らしい!」と思うこともあるだろうし、「えっ?この人何言っちゃってるのかな・・・」と 反対に警戒

信頼について / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)有り難いことに、今のところ3歳と1歳の子供達は親である自分を慕ってくれているように感じます。特に上の子は、目をキラキラさせながら、「お母ちゃんは、おちんちんある?」「お母ちゃんはもう3歳になった?」お母ちゃん、お母ちゃーん、と色んな質問を投

より良い組織づくりのために / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)よく「人生の1/3は睡眠時間である」「睡眠の役割を考えよう」「睡眠の質を高めよう」という類の話を聞き、やけに高額な枕やマットが売られているのをテレビでもショッピングモールでも目にします。さて、睡眠と同じか多くの場合はそれ以上に、私たちが働く

「怒りの作法」/ 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)怒りの作法というお題が出されて、いろんな場面でのいろんな人の怒りを思い出しましたが、なかなか自分自身の怒りについて何を書いたら良いか迷い、筆が止まってしまいました。自分のエピソードがなかなか思い浮かばない、こう言ってしまうと「なんなんだ!」

私のビジョン / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日『加害者である前に「被害者」だった・・・女子少年院の少女』というタイトルの記事を読みました。自身も女子少年院に入っていた経験がある中村すえこさんという方についての記事でした。NPO法人セカンドチャンス!を立ち上げ、女子少年院から出所し

「変化するということ」/ 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「変化することが好きか」という質問には、たぶん”No”と答えます。日常では、毎日同じジーンズでも構わないと思っているし、テイクアウトで違うメニューになかなか手を出せません。自分が気に入れば、それで良い。そう思うこと自体、現に小さい頃からそう

「メリークリスマスと言いたい」 / 長尾公子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)大学生の頃、もう17年ほど前のことになるが、私は授業も受けずせっせとアルバイトをしていた時期があった。お金という目に見える対価をもらえることの方が、いつ役立つか分からない勉強よりも楽しい時期でもあった。その年のクリスマス当日のこと。あの夜も

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