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ウクライナ障害者国民会議(NADP)からの ロシア軍によるウクライナ侵略に関する緊急アピールを知ってほしい / 古本 聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ロシア軍が、第二次世界大戦のナチス・ドイツ軍によるバルバロッサ作戦を想起させるような戦法でウクライナに襲い掛かってから、本稿を執筆している時点で14日間が経ちました。その間、筆者は戦闘地域に必ずや居るであろう障害児者の様子がわかるニュースレ

再び「怒り」について ~自分は正しいのか~ / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「あなたは我国で育ったせいか、日本人にしては沸点が低いですね。いつも平静な気持ちで仕事も生活もできることを夢見て、やっとこさの想いであの国を抜け出してきた私としては・・・。」これは私が30代中半頃に、当時一緒に翻訳・通訳の仕事をしていたロシ

Harmonius cacophony…? / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)去る9月5日に催された東京パラリンピック閉会式のテーマは「Harmonious Cacophony」だった。直訳すると「調和の取れた不協和音 ~違いが輝く世界~」になる・・・と、大会組織委員会は胸を張ってアナウンスした。確かに、日本語の題名

「社会性」と「事業性」とのバランス(S/Bバランス) / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)NGOやNPOと違って、営利法人としてソーシャル・ビジネスを展開していく際、持続的・安定的に事業を運営するために「社会性」と「事業性」とのバランス(S/Bバランス)が重要です。言い換えれば、社会課題の解決への取り組みと、それをさらに推し進めて

自信は誇りの土台、 中身が無ければただの驕り / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)能ある鷹は爪を隠す ― 本当に高い能力(実力)とそれに対する自信を持つ者は、他者に偉そうな言動を取ったり、むやみに力をひけらかしたりしないという、古くからのたとえです。また、「鷹」は「誇り高き者」を象徴しています。誰でも知っているこの言葉、

7月26日を忘れまじ・〇〇ができないと死ぬしかないのか? / 古本聡 ~ 「普通」という考え方が「異常」な心理を生む ~

「なんで足、ちゃんと前に出して、サッササッサ歩けへんのや!あんたなぁ、あれだけモスクワの施設で訓練させて来たのに…。情けない、ほんま情けないわ・・・。あんた、普通の人みたいに歩けるようになろ思てへんやろ?!あんたみたいな怠けモン、知らん!!」「歩けるようにならんと、普通の生活でけへんで。どこへも

信頼とは / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)土屋のバリューには、次に挙げる項目があります。⑥ あらゆる人間関係の基盤は信頼、まず自ら信頼を提示しようその意味は、対内外どこでも、いかなる人間関係も信頼が最も大事だということを心に刻み、そしてその信頼はまずは自分が他者に対して提示するこ

よりよい組織のために / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)人はもともと群れを成す動物であり、それは最初、他の捕食動物から身を守り、生き残る手段でした。それが脳の発達と生活の発展により社会というものを営む存在となりました。また、自然界での生き残りに長けてきた後も、私たちは個人では行えないような大規模な

雑記 ~学年だよりを真剣に読んでみた~ / こもとゆみこ

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)娘が学校から「学年だより」を持って帰ってきました。その内容は、道徳の教材「ジコチュウ」という物語を読んだ生徒達の感想でした。「佐々木か・・・、嫌な奴と同じ組になった。班長の僕は頭を抱えた。」と物語は始まります。あ、これを読む「佐々木さん

怒りの作法 / 古本聡(取締役兼CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)株式会社土屋のバリューに「(7)怒りの爆発は何も生まない、不正には憤ろう、強く、深く、しかし冷静に」を付け加えることを提案したのは、何を隠そう私です。なので、今回の役員コラムのお題が発表された際には、自分の説明責任を問われているかのような気持

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