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地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記㉖~当事者が築き上げてきた在宅介護本来の意義が危ぶまれている!~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日、重度訪問介護を使っての自由な暮らしというブログを書いたのですが…。相反するような記事をすぐに書くことになり大変恐縮ですが、今回は重度訪問介護の利用による暮らしの自由が危ぶまれている現状について、お話しようと思います。というのも、私が今

怒りの作法 / 佐々木直巳(本社・人事労務)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)怒ってもいいじゃないか、人だもの、おれだもの(あいだみつお風)と思う。喜怒哀楽。まったく「怒り」を覚えたことがない人はいないでしょうし、「怒り」をなくすこともできない。しかし、一時的な怒りの感情で、相手を大きく傷つけ、あとから後悔をしない

小さな自分を抱きしめて~~お料理、そしておやつ作り~~ / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私自身の育った家庭は貧しかった。父の生家は魚屋だったので、子ども時代は刺身や魚卵などの美味しいものも結構よく食べていたらしい。10代で満州に夜逃げ同然で渡ってからも食べることにはあまり苦労したことのない暮らしだったようだ。ところが徴兵され、そ

『誕生日なんてなければいいのに』【前編】 / わたしの

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先週の土曜日、同じクラスの山咲くんの誕生日会があって、その会に参加してから冬治(フユジ)はソワソワと落ち着かなくなってしまった。「誕生日なんてなければいいのに」と冬治は思った。その会には冬治を入れて5年2組の男子が3名、女子が2名、そして

怒りの作法~日々反省~ / 五十嵐憲幸(ホームケア土屋 東北)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)こんにちは、東北ブロックの五十嵐です。今回のテーマは怒りの作法。人それぞれ様々な「怒り」がありますが、まずは検索を。怒り(いかり、英:anger)とは、人間の原初的な感情のひとつで、様々な要因・理由で起きるもの。例えば目的を達成できない

全身麻酔から約1時間 前編 / 平田真利恵

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)手術が終わり、病室に戻るストレッチャーの上で私は目覚める。まだ意識は朦朧としている中、自分が今どこにいるのかもよく分からない状態だった。ストレッチャーのガラガラという音と共に、側にいた看護師から「大丈夫!赤ちゃんは元気ですよ」と聞こえてくる。

佐々木家の序列と土屋丸の航海 / 佐々木 優

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「サイダイタスウノ・サイダイコウフク、サイダイタスウノ・サイダイコウフク」これは、大昔にイギリスのベンサムという偉い人が唱えた、世界中の人々が幸せになれる呪文だ。当時は周りの別の偉い人達に色々突っ込まれたりしたようだが、200年経った今も

怒りとは何か / 藤岡真人(ホームケア土屋 中国)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)Wikipediaによると「怒り」とはこんなもの。怒り人間の原初的な感情の一つで、様々な要因・理由で起きるもの。(中略)怒りというのは「危険にさらされた」という意識・認識に起因している。身体的なこと、有形なことがらに限らず、自尊心や名誉な

5月病 / 雪下岳彦

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今日はコラムの締め切りだ。4回目にして、早くも書く気が起こらない。なんだか体調もすぐれない気がするし、やる気も起きない。これはもしかして「5月病」というやつだろうか。5月病とは環境変化の多い4月の1ヵ月を過ぎ、ゴールデンウィークを過ぎたあた

死ぬの怖くないの? うん。 / 牧之瀬雄亮

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日勤め先の知的障害者施設に住む方と、プラ〜っとドライブに出たときのこと。お気に入りの食べ物屋さんでプリンなどを召し上がってもらい、ほんじゃあ帰ろうと車を走らせていて、バックミラーに目をやると、住む方の中で最高齢の、中国の掛け軸に描いてあり

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