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㈱土屋介護ブログ

怒りの作法 / 岡田千秋(ホームケア土屋 ゼネラルマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)気持ちのいい柔らかな日差しに、思わず窓を開けて空を見上げていた、ある日の午後。「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇ~わ!」小学2~3年生位の女の子が3人、背中のランドセルを揺らすほどの大音量で叫ぶように歌い、大爆笑しながら、通り過ぎていく。私は

土屋人事部の生態 / 鈴木聖

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)さすがにリモートといえど、日々 MTGで顔を合わせていると、その人の像がはっきりしてくる。今回は各地なかなか顔を合わせる機会が少ない皆様のためにも、普段と切り口を変えて、土屋の人事部メンバーの生態をここに収めたいと思う。<笹嶋さん>ご存

LGBTQについて / 大庭竜也

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)昨今、LGBTQに関して、古くからの固定観念を捨て「人類は皆平等であるべき」という考えの下、LGBTQの方の結婚など、様々な権利などが考え直されています。しかし先日、自民党の簗和生(やなかずお)元国土交通政務官は20日の党会合で、LGBTな

第三項を考える ~怒りの作法~  / 吉田政弘 (専務取締役兼CFO 最高財務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「怒り」の反対には必ず「自由」があるように思う。一人で怒っているように見える人でも何かしらの要因によって自分の「自由」が制限されたり否定されたりしているために怒っている。「怒り」はその人の「自由」(=時にはその人が考える「常識))を主張す

職業について⑤ / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)1993年(平成5年)11月21日(日)の「出直し知事選挙」で当選した。17日間の選挙戦の疲れ、後始末が残っているが、翌日から知事としての仕事が始まる。知事としての仕事には、最初から違和感なく入っていけた。知事は行政の仕事をする。23年間公

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記㉕~やまゆり園をパラリンピックの採火の通過点にすること~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)この原稿を書いている時は、新型コロナウイルス感染症の一日の感染者が全国で二千人を超え、三千人に近づく勢いで毎日増え続けている状況です。東京においても五百人を軽く超え、また、年始に出された緊急事態宣言時の数字になってきています。そんなご時世が

怒りの作法 ~怒りの本質と人間関係~ / 宮本武尊(取締役兼CMO 最高マーケティング責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)皆さんも"怒り"という感情に悩まされたことはありませんか?"怒り"そのものがこの世からなくなればいいのに…考えてみるとそうだな、と思った方は、このコラムを読んでいただいて損はないかもしれません。結論からいうと、怒りという感情は無くなるこ

小さな自分を抱きしめて∼∼定期検診には行かない①∼∼ / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)自分の体は医療によっては変わらないと徹底的に思い知った20代まで。つまり、障害のない身体にならなければ幸せになれないのだという優生思想、常識を叩き込まれ、それがどんなに間違いかを思い知らされ続けた日々。骨折以上の痛さと悔しさ、残酷な治療による

志士のまちと障害理解。 / 鶴﨑 彩乃

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「維新のまち」と聞いて、みなさんはどこの地域を思い浮かべるだろうか。私は、山口県の萩。私が歴史小説に出会ったのは、中学生の頃。当時の私は、障害受容の作業の真っ最中で、「自分が障害者であること」を理解から納得に落とし込むために、自分にできるこ

怒りの作法~怒りの経験から生かしていきたい~  / 野呂一樹(ホームケア土屋 関西)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)最近、いくつかの怒りの矛先を受けている自分にとっては、こちらのコラムを書いている時間はいろいろ考える時間として使うことができた。まずは、「怒る」ほうも「怒り」が向いたほうもどちらも本当に「疲れる」、そして「すっきりしない」ということが本当に

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