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㈱土屋介護ブログ

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 星敬太郎(ホームケア土屋 関東・東海 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は、土屋に入社する前は高齢者福祉の仕事をしていました。転職が多く5社経験し、営利法人や常に満床を維持する医療法人に勤めていたためか、ソーシャルか?ビジネスか?と問われれば、常にビジネスの方の比重が高いバランスの中で勤めていました。現在の株

読書について③ 私の選ぶもう6人の作家 / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)吉村昭「戦艦武蔵」吉村作品は、すべてが素晴らしい。ベストを選ぶのは至難の業だが、あえて「戦艦武蔵」を選ぶ。戦艦武蔵を主人公にした壮大な記録文学である。多くの人たちの極限までの努力によって完成し、大戦での活躍が期待されていた戦艦が、戦わずし

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音) / 五十嵐憲幸(ホームケア土屋 東北 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)記念すべき東京オリンピック・パラリンピックが幕を閉じてもうひと月以上経つ。パラリンピック閉会式のコンセプトが「調和する不協和音」であることを知り、「不協和音?不快な音?それを当てはめる?」初めに抱いた印象がこれだ。どうしてもこのコンセプト

地域で生きる/21年目の奮闘記㊼~重度訪問介護と介護保険は全く違う制度であることを知ってください・後編~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)前回の私のブログである「重度訪問介護と介護保険は全く違う制度であることを知ってください・中編」では、以前から生活改善を必要として助けを求められていた個人の方が緊急入院し、その方の住む○○市へ24時間介護を入院中に実施することを可能にするために

「ハーモニアス カコフォニー」 / 青山純二(本社・新規エリア開発部門 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)例え話であるが水と油は性質上、交わる事はない。不可能である。私達、人間同士は同じ生物であるから仮に軋轢が生じてもいつかはわかり合える時が少なからず訪れる、ないし水と油のように交わらないことの可能性は低いだろうし人間としての関係性が崩壊したとし

ハーモニアス カコフォニーについて / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)多様性とは何か?近年よく語られるテーマである。ダイバーシティ&インクルージョンは人事領域でもキーワードとして取り上げられることが多い。今でこそこのような仕事をしていることもあり、寛容、排除について思考する機会が多いものの今もまだ問いの渦中に

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音)について / 藤岡真人(ホームケア土屋 中国 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ハーモニアス カコフォニー⇒「違いがあることで対立が生じるのではなく、新たな未来が生まれていく」との意味との事。それぞれの違いを認め、個性を輝かせることで『不協和音を調和させていく』との願いが込められている。今年のパラリンピックのコンセプ

調和する不協和音 / 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)中学一年の時、老人ホームを訪問し、高齢者と触れ合いましょうという機会がありました。ボランティア活動が盛んな学校でしたので、基本断れない(断らない)という雰囲気の中で、おじいちゃんおばあちゃん大好き人間だった私は、いそいそと参加したのを覚えてい

読書について② 私の選ぶ7人の作家 / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)小学生時代の読書から、大学生になってからの読書に飛ぶ。文学作品で好きなものベスト10は、作品が多すぎて選考がむずかしい。そこで、私の好きな作家7人を選んでみた。夏目漱石「三四郎」大学1年生のゼミで「夏目漱石の研究」を履修した。越智治雄教授

「隔離」と涙 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)友人に「競争を煽るスポーツは辞めて、自分の体で楽しみたいならみんなオナニーに対するタブーを取り払って、平和に楽しんでほしいよね」と言ったら、「そうだよね、ボノボとナマケモノみたいに生きれるといいよね」と言うことになり色々と盛り上がった。自然

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