土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉞ / 高浜敏之

34 土屋の12のバリュー⑩ 私たちは成長し続けたい。そのためには、私たちは学び続けなければならない。私たちが真に学ぶには、西洋哲学の祖であるソクラテスのいうところの「無知の知」、すなわち「知らないということを知っている …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉝ / 高浜敏之

33 土屋の12のバリュー⑨ 私たちは何事も話し合って決めることを信条としている。取締役が集う経営会議も週2回欠かさず実施している。経営に関わる重要事項の決定から日常的な業務における意見のすり合わせまで、独断によることな …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉜ / 高浜敏之

32 土屋の12のバリュー⑧ 深く聴こう、丁寧に語ろう、できるを認め合い、できないを語り合おう 株式会社土屋がスタートして、まず初めに取締役のメンバーで、自分が何ができないか、を開示しあった。私たちはパーフェクトな個人の …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉛ / 高浜敏之

31 土屋の12のバリュー⑦ アンガーマネジメントは私たちの事業運営において、現場においても、マネジメントにおいても、とても重要である。 怒りの爆発は何も生まない、不正には憤ろう、強く、深く、しかし冷静に 私たちがケア現 …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉚ / 高浜敏之

30 土屋の12のバリュー⑥ 寛容であれ、肯定的であれ、かつ、批判的であれ 私たちは多様性を限界まで追求したいと思っている。私たちは多様な社会の実現への道を歩んでいる。そのためには、まず私たちが寛容でなければならない。「 …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉘ / 高浜敏之

28 土屋の12のバリュー④ フレキシビリティーについて 第3バリューはフレキシビリティーについて書かれている。 水の流れのように柔軟に、弛むことなく 私たちは出帆以来、組織や個人が「変化できること」の重要性について確認 …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉗ / 高浜敏之

27 土屋の12のバリュー③ 社会正義の追求 命への、他者への、理念への責任を選び取り、社会正義を実現する 第2のバリューにはこのように書かれている。私たちはビジネスモデルに立脚して社会正義の実現を追求することを決断した …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉖ / 高浜敏之

26 土屋の12のバリュー② 「品位」について 株式会社土屋の倫理規定ともいえる12のバリューの1番目は次のように書かれている。 1 優しく、そして、強く、品位をもって、他者と関わる ニュージーランドのアーダーン首相はコ …

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉕ / 高浜敏之

25 土屋の12のバリュー① 私たちはミッションビジョンと合わせて12のバリューを策定した。 ① 優しく、そして、強く、品位をもって、他者と関わる ② 命への、他者への、理念への責任を選び取り、社会正義を実現する ③ 水 …