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㈱土屋介護ブログ

職業について / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)職業について書いてみる。人はどうやって職業を選ぶのか。そして私の場合どうだったのか。小学校一年生の時に「あなたの将来」といった作文を書かされた。私は東北大学工学部に入って工学博士になり、動く家を作るんだといったことを書いた。先生に褒められた

役立たずの思想① / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)優生思想は、私たちをバッシングしてくる。「わがまま」「生意気」「役立たず」そして、最後に、迷惑な存在、と決めつけて、私たちの生きる権利を、様々に奪い取ってきた。ところで、人類の歴史上、障害をもつ人たちが存在しなかった歴史は、おそらく全くない

「訓練」と「くつかくし」。 / 鶴﨑 彩乃

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「おいっ。お前ら!俺の靴どこやってん!」と保育士さんが吠えた。そのとき、私はうつぶせ寝の状態で乗ることができる手で漕ぐタイプの移動ツールに乗っていた。それに乗る意味は筋トレだったらしいが、筋肉がついたなぁー。という感想は一切抱くことはなかった

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて㉗ / 高浜敏之

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)27 土屋の12のバリュー③ 社会正義の追求命への、他者への、理念への責任を選び取り、社会正義を実現する第2のバリューにはこのように書かれている。私たちはビジネスモデルに立脚して社会正義の実現を追求することを決断した。社会正義とは何か?

『わたしの心象風景』【前編】 / わたしの

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)心象のはいいろはがねからあけびのつるはくもにからまりのばらのやぶや腐植の湿地いちめんのいちめんの諂曲(てんごく)模様(正午の管楽よりもしげく琥珀のかけらがそそぐとき)四月の気層のひかりの底を私は歩いている。また今日も娘と二人、散歩

災害と障害④ / 田中恵美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)2012年11月9日に行われた第二回災害時要援護者の避難支援に関する検討会で、日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長(当時)の藤井克徳氏は二つの問題を指摘した。一つは既存の震災政策が障害という観点から見て有効性を欠いていたこと、もう一つは平時

「面を打つ④~鎮魂~」 / 富田祥子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)能面のような顔、とは無表情という意味でよく用いられる表現ですが、これは全くの誤用であると声を大にして言う必要が、私たち能面にかかわる者にはあります。もはや、義務として言い続けなければなりません。能面は一つの顔でありながら、そこに様々な表情

信頼とやりがいと共依存の悲劇 / 佐々木 優

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「Aさん、佐々木さんが来てくれたよ。よかったねえ。」午後から出勤した私を見て、ヘルパーらがホッとした表情をしている。というよりも(なんとかしてください・・・)という雰囲気だ。私が特別養護老人ホームで働いていた頃、私に対して強いこだわりを

第3回 障がい者雇用のダイバーシティ効果 / 影山摩子弥

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)前回示唆したように、障がい者を雇用すると、戦力になる。リーマンショックなどによって経済に大きなダメージがあり、企業の雇用が細る中でさえ、人員の募集をしても誰も応募してくれないと嘆く中小企業は少なくない。しかし、われわれの「常識」は、雇用対象

「働く」うえで大切にしていること / 鈴木聖

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私が人事において最近人に聞いたり、視点として持つことが多いものなのですが、改めてじゃあ自分はどうなんだという話で書いてみたいと思います。前回まで音楽に絡めた話(おかげさまで「土屋_ハードコア」と調べると、検索結果のトップに表示されるようにな

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