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㈱土屋介護ブログ

第二本社と私とー2022年の笹島から9年前の笹島へー/ 笹嶋裕一(常務取締役 兼 CSO 最高戦略責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)昨年末、東京都国立市に第二本社が設立された。とても不思議な街で、都心部のような派手さは無いものの、密度が濃く、学園都市でもあり、福祉の実績や経験値も高い。メインストリートの突き抜ける青緑と、ひとびとが独特な距離感で形成されているコミ

本当のオンラインのはじまり / 笹嶋裕一(常務取締役 兼 CSO 最高戦略責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)時代の転換期にはいつだってドラスティックな出来事がある。皮肉にも新型コロナウィルスの影響がオンラインの積極活用を推し進め、人と会うことを極力避けなければいけない状況の中、一方では世界中の人たちとビデオ通話を通じてつながれる世界が当たり前にな

再び「怒り」について考える、私は正しい!は本当か? / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)この怒りは正しいのか否か。感情が揺さぶられるときこそ冷静になろうと強く思う。衝動的な怒りとは違って、自分が正しいと定義している類の怒りはなかなか収まらない。そういうときは間をあける。リフレーミングとは正にその通りだと思う。自分の胸に手を

ハーモニアス カコフォニーについて / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)多様性とは何か?近年よく語られるテーマである。ダイバーシティ&インクルージョンは人事領域でもキーワードとして取り上げられることが多い。今でこそこのような仕事をしていることもあり、寛容、排除について思考する機会が多いものの今もまだ問いの渦中に

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)日本における介護福祉という領域においては、未だにボランタリーな習慣、歴史があり、人助けに対価が発生すること自体に抵抗があるひとたちが大勢いる。根底に「お互い様」という文化がある。一方、世界的に見るとビジネスの力で社会課題を解決するという手法

自信と驕りの違い / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)思い起こすと若いころはひたすら驕っていたのではないかなあと思います。偉そうな自分を本当に偉いと勘違いして、回想するのも誠に恥ずかしい限りです。あくまで自分なりの定義、解釈ですが、自信とは羞恥心、失態、痛み、苦しみなどを経験したうえで、鍛錬し

信頼について / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)大袈裟かもしれませんが、株式会社土屋の誕生の背景には、信頼という番人がいて、常に見張られていたような気がします。少しでも揺らいでいたら今はないと思いますし、もしかしたらその時以上に信頼について考えたことってなかったかもしれません。普段暮ら

よりよい組織づくりのために / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)株式会社土屋はどんな組織を目指すべきか。よりよい組織づくりのために人事部が実現していきたいことを述べさせていただきたいと思います。いまメインテーマにおいているのが、「入社から退職まで」であります。面接に関しては、朝から晩まで昼食をとる暇

「怒りの作法」 / 笹嶋裕一(CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ベストセラーのほとんどは、なくなる、静まる、怒らない、つきあう、6秒我慢すると飲み込める、ものとして怒りを定義していた。私の認識としてもそうであったし、年齢を重ねれば重ねるほどそれは深く濃いものになり、怒らない人が「大人」と帰結していた。

変化について② / 笹嶋裕一(常務取締役兼CHO 最高人事責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)全身麻酔から目覚めた。とにかく熱かったことを覚えている。氷枕を用意してもらった。右肩から腕にかけての感覚は乏しく、指先に残るわずかな感覚をたしかめる作業が続いた。ようやく腕の輪郭がつかめてきたころ、空き地のほうから焦色の光が差し込んできた

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