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㈱土屋介護ブログ

平和を求めて / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)平和は福祉の具体化、そして日常化。私は平和学会のメンバーだ。平和学会は全国で多数の会員、地区ごとに研究会も開催され、その運営を通しても平和とは何かが学べる場であると考 えている。互いの企画を尊重しお互いにサポートし合って様々な

わたしの支えてる(?)人 〜知的障害のあるひとたち〜 / 牧之瀬雄亮

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は田舎で祖父母や猫と牛を眺めながら育ったせいか、人間もただの動物だと思っています。違いといえば大脳が脊髄方面からの指示をキャンセルできることで複雑な経路、フローチャートで行動を取れるということでしょうか。社会性など他の動物にも、植物や石

ゴーゴリの「狂人日記」に思う Part 2 / 古本聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)精神病院送致こうした一連の事件の後、彼は精神科の病院に入院させられるのだが、彼は自分が強制入院させられたとは思っていない。入院後も彼は、自分は王様として使者たちに案内されてスペインに招かれたという勘違いをし続けるのである。そうして彼は、当

ゴーゴリの「狂人日記」に思う Part 1 / 古本聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ロシアの古典文学作家の一人で、日本でも一定の人気を得ているニコライ・ヴァシーリエヴィチ・ゴーゴリ( ロシア語: Николай Васильевич Гоголь; 1809年4月1日(ユリウス暦3月20日) - 1852年3月4日(ユリウス

Discover Another World / 田中 恵美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)皆さん、初めまして。田中恵美子です。新たに始まるコラムの名称を「Discover Another Worldにします!」とお伝えしたところ、担当者の方たちから「かっこいい!」と褒められて有頂天になっています。わーい!がんばります!Disc

お母さんのこと / 安積 遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今日のUFOは横浜に飛ぶ。横浜に飛んで、何を皆んなに知らせたいかというと、「人は関係性の中でいくらでも変わり得る」ということ。差別に普遍性はないこと。どんなに非人間的な思考の中に居ようとも、そこから出ようという決断さえあれば変わってゆくとい

諸行無常 / 古本 聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。」現代語訳:祇園精舎の鐘の音には、諸行無常(=全ての現象は刻々に変化して

「出帆」Part 2 / 古本聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ところで、船の運航において最も基本的で大切なのは、目的地の明示、航行進路の指示、乗組員全員に宛てた訓示だそうです。この3つの項目は原則として船長と副長,航海士が決定し順繰りに全乗組員に伝えるのだそうです。その一方で訓示は、航海中に乗組員が業

見守りとは何か / 安積 遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)重度訪問介護制度の素晴らしい点は、長時間介護の実現と‘見守り’を介助ということで認めさせ た点だ。 身体介助や家事援助、移動支援など、ぶつ切りの介助項目を長時間介助にすれば、そ れを繋ぐためにも「見守り」という項目が必然となる。ところが、こ

悔恨ーまたは私が重度訪問介護、医療的ケアを実践する会社に参加するわけ Part 2 / 古本 聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)それから女性の話は、脈絡も時系列も判然としないまま、10分余り続いたのですが、その内容は、記憶を辿って記すと、大体次のようなものでした。「この施設に入って私が5年、彼が6年になります。それぞれ入所している病棟が違いますが、昼間は共同

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